まがれみぎ

 せっかくですから曲がれ右して落し物を探しにそこまで

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高いレベルの文明国といわれる欧米各国や日本を中心に世界は動いています。

しかし、地球上で繰り広げられている進歩した現代文明とはいえ、無限な宇宙のほんのつめの垢にも及ばないかけらのような小さな世界なのでしょう。

その小さな世界で多くの人たちは現代文明の発展が幸せを支えるために必須なこととして努力し支えております。

この文明が肌に合う方は良いとして、私はもう少し自分と波長が合う路線があるかもしれないという淡い期待を抱いてしまい、せっかくだからまがれみぎした角度から探ってみようと思ったしだいです。


そこにはどんな自由がありどんな発見が待っているのか、とても興味深く思っております。

そこにへ踏み出すのに役に立つのは、既存の知識や論理だけではなく、きっと直感がより有効だと直感してます。

現代の公式では直感したことはまず疑いの目を向けられ、
なかなか取り上げてもらえない空間です。

そうかといって、最初から証明できるような気持ちで直感を探し回るのは無駄な動きが多すぎます。

同じ波長で存在している人たちの中では、ある一人の直感が周りの人に感応して細かな説明無しでも理解しあえる場合があります。

また母親は幼児の泣き声一つで、その子が何を要求しているのかを察知できます。
人間にはこうした能力が確かにあるわけです。

最初から疑いが優先している人にとっては大きな無理が生じます。

広く新しい世界へ飛び出してそこを渡り歩けるようになるためにもまず直感、想像、夢想・・・他何でも駆使して手ごたえを見つけていこうと思うわけです。

また手ごたえが得られたと感じた場合は、現代文明のように更にそこから何故?とあまりは深掘りせずまたそのままいじらないで、使えるものは使いながら進んでいきたいと思います。

何故は疑いの始まりです。
広い世界に踏み込んだらおそらくみんな何故?だらけですから、いちいち何故で勢いを止めている場合じゃありませんから。
進んでいけるかどうかが新しい世界の何かを実感できる手がかりに繋がるでしょうから、まずは足が止まらないことを大事にしていきたいと思うのであります。

新しい世界への入り口はいろいろ有ろうかと思いますが、ここでは人の身体の周辺「心理、身体、意識、呼吸、病気」あたりからと考えております。

私たちの身体のすべては、大自然の摂理に完全に従って生かされての現象であります。
なので身体を大自然への入り口にし、もう一つの世界を見に行こうと思います


このサイトでは必ずしも既存の医学や科学の世界でこだわらず、感じることに重点を置いて魂や心や身体がどのように関係して私たちが生きているかを観察していこうと思います。
また大自然から私たちに贈られた宝が錆び付いてしまわないうちに再確認し、こんな風にも生きていかれるという発見があると嬉しい限りです。
どうぞお付き合いくださいますよう。

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