「完全治癒への扉」へようこそ


実践プログラム > 糖尿病の癌との意外なつながり、自然療法実践

生活習慣病の筆頭にあげられている糖尿病(2型糖尿病)の患者は、戦後日本の食事情が良くなってきたことと平行して増えてきています。

経済の発展と共に社会的、文化的に改善されてきた陰に、私たちの暮らしに良いことばかりがもたらされたわけではありませんでした。

何よりも経済発展が優先されてきたために人間らしさを犠牲にされ、大きなストレスを抱えながらの生活を余儀なくさせられてきました。
そこから開放されたひと時には、受けたストレスを癒すため刺激的な嗜好品や乱れた食生活に走るようになっていき、生活習慣病を招く構図が出来上がってきたといえます。

その生活習慣病の代表的なものに糖尿病があり、患者は増加の一途をたどっています。

これは多くの深刻な合併症を引き起こす元になっていて、しかも病院での治療では治りにくい病気なために恐れられております。

3大合併症といわれる次のような病気を招いてしまいます。
糖尿病性網膜症
糖尿病性腎症
糖尿病性神経障害
いずれも糖尿病により血管が詰まり、血流障害から引き起こされる症状です。

糖尿病はインスリンのはたらきに不具合が生じ、慢性的に血液中のブドウ糖の濃度が高いままの状態になり、様々な不調をもたらす病気です。

高血糖状態が続くと血液がドロドロになり、血管が脂肪などで詰まることが原因の血流障害を起こしてしまいます。
これが原因で、上に記載した3大合併症をはじめ様々な症状を招いてしまいます。

また下がらない血糖値を下げようとして更にインスリンの分泌が多く供給され、高インスリン血症(血液中のインスリン濃度が高くなったままの状態)になり、癌の成長へも関与します。


また糖尿病は病気の性質上癌の進行に大きく関わっているといわれています。

それは癌の成長に無くてはならないブドウ糖が体内に吸収されず血管内にとどまっているため、がん細胞に豊富に供給してしまい癌を成長させてしまうからです。

また癌細胞はインスリンを取り込む性質があるため、血液中に過剰に供給されたインスリンを多量に取り込み、こちらも癌を成長させてしまう原因になります。

癌には食事制限または断食(粉ミルク断食など)が有効であることはこちらのサイトでも詳しく取り上げている通りですので、糖尿病、癌いずれにしても半断食療法が根本的な解消にはとても効果的といえます。

ちなみに病院での対処のしかたは、まず血糖値を下げる薬やインスリン注射です。
しかしこの扱い方によっては低血糖障害引き起こされ、これは処置を間違うと昏睡、死に至ることもありとても危険な副作用です。
しかも 薬の目的は「血糖値を抑える薬」なのであり「糖尿病を治癒する薬」ではありません。
この危険な薬をずっと続けていかなければならないリスクは受け入れがたいものです。
医学が進歩して糖尿病治療に様々な薬や治療法が開発されても、糖尿病患者は一向に減っていません。これについては癌治療についても同様です。

癌の可能性を含んだ糖尿病の根本治療法はやはり食事のコントロール、つまり食事療法によるものがリスクが低く高い効果が期待できるといえます。

夢の続きが待っているゴールが見える、がん自然療法の実践
ページにも紹介させていただいている「荒木裕 氏による、食事療法(荒木式糖尿病克服プログラム)は、食事療法に抵抗を感じられる方にもその問題を取り払ってくれます。

こちらでは断食療法とは違い、食べられるものと食べてはいけないものを区別して紹介しておりますので、心配されるような空腹感やストレスはないと思います。
簡単にいうと、葡萄糖のもとになる糖質を含む食材だけをはずした食材は食べられるようにプログラムした療法だからです。

また病院ではなく自宅で取り組めるように編集されているプログラムですので通院や入院などのわずらわしさは無く、ご家族と一緒に生活しながら治療できますので安心です。

現在糖尿病を患っていて病院で治療をうけてきても思わしくない状態の方には、荒木式糖尿病克服プログラム概要に一度目を通していただくことにより可能性を感じていただけるものと思います。

下のバナーから開いたページでご案内しております。
どうぞご覧ください。

  

実践プログラム > 糖尿病の癌との意外なつながりからの対処法実践実践プログラム


↑ PAGE TOP