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癌を患い病院で治療を受けた結果、社会復帰したとはいえ退院後も通院で治療を続けていかなければならないことが多く、会社員の方は特に大変です。
社会復帰といっても癌再発率という不安材料付きとなっての復帰となることが多いのが実情です。

通院日には結構時間がとられるため、その日は会社を欠勤しなければならなく、それが続くと社内で重要な仕事のスケジュールが合わなくなりがちになり、会社に居ずらくなっていきま す。

ま た日本では残業をするのがあたりまえの習慣がある会社も多く、さらに病みあがりによる疲れや化学治療による副作用の辛さを抱えながらのとてもハードな環境です。

それでも家族を守るため、会社をやめるわけにはいきません。

しかし通院しながらの仕事の辛さに加え、会社や同僚への気遣いから耐え切れなくなり、退職しなければならない方も多いのが実状です。
その後も生活面でのストレスも大きくなり益々病気も悪化してしまい、本人やその家庭も含めて希望を失うことになります。

そして体質改善に重きを置かない、対処療法では5年生存できたとしても、その後いつ再発するかびくびくしながらの生活を強いられます。

永く辛い病院での治療から解放されたのに、せめて癌体質が改善し、もう癌が再発する心配がない状態にして上げないと非常に残酷と言わざるを得ません。
癌の再発は癌体質が解消されていないから起こることで、ここを自然治癒力を強力に引き出して改善できてはじめて本当の社会復帰といえるはずです。
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粉ミルク断食療法に よって癌が治る理屈は簡単であるため、どなたも理解でき不安を消してくれ、また入院生活ではなく家族と一緒に生活しながら治療し、 更に治癒後の5年生存率などの条件無しに、 社会復帰させてくれるのがこの粉ミルク断食療法といえるでしょう。

妻は加藤先生のもと3週間の治療実習で一連の治療の流れを学び、家に帰ってからも4年間治療を続けました。

自宅での粉ミルク断食治療を開始して1年ほど経過した頃からは体力もついてきて、主婦としての動きを普通にできる状態になっていました。

しかし最初にお世話になった病院の担当医に、余命12ヶ月と宣告されちましたので、癌摘出後1年目のポイントは注意して見ていましたが全然心配するようなな兆候も見せずに通過しました。

通院することもないためその時間をとられることもなく、1年経った頃はもし会社勤務をしたとしてもまわりに迷惑をかけない程度に仕事ができたのではないかと思えるほどでした。

また薬物による副作用が無いため、体調不良によって生活に支障を来たすこともありませんでした。

社会復帰後、再発の可能性が格段に減少するとはいえ、 その後間違った食生活や不規則な生活、ストレスにさらされるような環境に戻ってしまってはその限りではありません。

妻は第3ステージの癌の手術を受け(平成元年)その後すぐ粉ミルク断食療法に変えて3年後には秋田から九州まで独りで1週間旅行へ行けるまでになってました。

もちろん現在まで(平成28年)再発もしておりません。

粉ミルク断食療法の治療を受けた癌患者さんは、私の妻以外にもたくさんおられます。

しかも様々な部位の、様々な種類の癌の患者さんへ同じ治療を施し、自然治癒力を引き出すことによって心身ともに治癒を手にすることができました。

これは偶然やたまたまの現象ではありえません。

また自然治癒力を引き出すことにより様々な癌の種類はもとより、後天的に発症した病気には相当な効果を発揮してくれるものと信じております。

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