「完全治癒への扉」へようこそ

心と身体 >「できないわけが無い」の心理


いろいろな分野で、今取り組んでいる課題が出来るようになるためには、強い欲求をもち、強い精神力で試行錯誤を繰り返し、あきらめないで続けることが最低限必要な条件です。

そして努力の末マスターしている運動選手などが、その技術に関してもっている共通の認識は「出来ることに疑いの余地が無い」ということでしょう。

私達が日常の動作でなにげなくこなせていることにも「できないわけが無い」という心理が陰ではたらいております。

スポーツ選手の場合はその後もマスターした技術が効率よく発揮できるように練習を繰り返しますが、私達の身の回りの動作では一旦身につい たらもう練習しなくともいつでも再現できるようになってます。


たとえば自転車に乗れるようになったあとはもう練習を必要としません。

まさに「できないわけが無い」の心理状態になっているからです。

もう潜在意識に落とし込まれた状態といえるでしょう。
この効果は非常に強い力を発揮します。
その心理状態へ逆らうような考えや行動を起こすと強い違和感が生じます。
例えば、自転車に乗れるようになった直後からは、もう乗れない状態には戻れないというほど潜在意識の力 は圧倒的に私達を支配しています。

困難な病気の治療で患者に「この病気が治らないはずが無い」の心理状態を作り出せたらとても効果的です。

そのためにはまずその病気が治る道筋をはっきり描ける方法を摂るのが理想です。
医学の専門知識をもたない方にも簡単に理屈が理解でき、更に確信をもてるくらいに落とし込んで無理なく実践できなければなりません。

このサイト盛り込んでいるいる、一連のプログラムはそれに相当すると確信しております。

私はこのプログラムを人に届ける難しさは痛いほど経験してきた上ですので、いろいろな角度から説明させていただくことで、苦しんでいる方に届くことを強く望んでおります。
そのため、読まれる方によっては前のページとダブっていると感じる方もおられるかもしれませんが、ご容赦下さいますよう。

このページに目を通していただき「自転車に乗れる心理」「風邪が治る心理」と粉ミルク療法をつないでいただき、癌の治療手段として「この病気が治らないはずが無い」の道筋を描いていただ き、「可能性」を「確信」へもっていっていただければ何よりです。

どうぞ下記に記載した病気が治る道筋をお読みいただき「確 信」につないでいただき、良い結果を実現していただきますようお祈りいたします。

水断食、粉ミルク断食療法で病気が治る道筋

私達は栄養が一定期間遮断されると脳は危機的な状態と判断し、身体機能を守りの体制でフル稼働しはじめます。
これによって病的なものやアンバランスのもとになるものを強力に分解し、体外へ排除していき、癌はもとよりいろいろな病気を治してくれます。
(先天的にもって生まれた不具合については何ともいえません)
病気が完全治癒する理屈はこれだけです。
とても簡単な理屈ですが、これは人類の不完全な知恵を盛り込んでいない、純粋な自然の摂理そのものです。

自然の摂理は私達人間をゼロから生み出すほどの圧倒的な完成度をもって、そのエネルギーを投入して体の不具合を修復してくれるわけですから、これまで人類が積み重ねてきた不完全な医学理論 や技術とは訳が違います。
こうした自然の摂理からの病気治療システム(自然治癒力)に勝る治療法は他には見当たらないでしょう。

この自然治癒力はもともと誰にでもそなわっていて、副作用の心配や病巣の転移の不安は、現代医療によるものとは比較にならないほどの完全な治癒へ導いてくれるものです。

更に詳しい内容は 癌治療に高い効果の半断食療法 にありますので御覧ください。

スポンサーリンク



このページに関連する記事
時代を超えて有効不変な治療システム
文明が変わっても、科学技術が進歩しても病気治癒への変わらない法則とは

自然の流れに沿って
目標の達成はどんな分野でも簡単なものではありませんが、強い意思の向かう方向へは相当なことができてしまいます。

夢の続きが待っているゴールが見える、がん自然療法の実践
患者さんがご家庭で実践していただけるように具体的な手順を踏んだ食事療法プログラム

断食効果は体内天変地異
自然現象の一つ天変地異は地球の浄化作用であり、その仕組みは自然現象の一部である私達の体内にも仕組まれており ます

副作用無しで絶大な治療効果の断食療法
食を絶つとどなたでも生命維持のために最小のエネルギーで生きていかれるよう、不要のものを体から排除し、危機的な状態状態から身を守る態勢を摂っていきます。

断食の注意点
水断食を行う場合は、普段健康だと思っていらっしゃる方でも体質によっては予想外の反応を示す場合があります。

飢餓と断食の違い
飢餓の危機レベルは重度の病気を含む体調不良の危機レベルと同列のものとしてインプットされているように感じま す。

病気を治すこと,治ること
「病気を治す」は人の知恵と技術で治すような、「病気が治る」は自然に寄り添い、自然と共生しながら自ずと回復し ていくという東洋的な発想の感じがします。

自然治癒力は生命への求心力
生命体には物理的、精神的両面にわたって生きるために必要なエネルギーを惜しみなく与えられ、重力のようにあるい は求心力のように常に生命のあるべき方向へ向けて作用しています

生命力(治癒力)が喚起されるプロセス
生命力とは本人の体力や精神力、また周りの方たちからいただくお世話がその方に届くような人間性までも含め、それらを合計したエネルギーの総和


心と身体 >「できないわけが無い」の心理

↑ PAGE TOP