粉ミルク療法で完治して

心と身体 > ゴールを見据えて着実に


癌をはじめ大病からの根本治癒へは長い道のりが続き、決して楽しい道中ではありませんが、モチベーションをしっかり維持しながら完全治癒そして社会復帰というゴールを目指してやりぬ かなければなりません。

長い道のりには短距離走のような性急な取り組み方では通用せず、マラソン競技の方が相応しく、道のり全体にわたるペース配分やポイントごとの駆け引き、精神力が求められます。

マラソンの選手が40キロメートル以上もの長い距離を完走できるまでには、厳しいトレーニングを積み、技術と体力を獲得し、精神力を養い試合に臨みます。

マラソン選手が試合に出るのは1回や2回ではなく選手生命のなかでは20回ではきかないことと思います。

そんなきつい事を何度も挑戦できるためには、絶対外せない原動力となっていることがあるとはずです。

それは、一 歩一歩進む先には間違いなくゴールがあり、そして栄光があることを知っているということです。
これは遠い先に目標があるような様々な分野にあてはまるプロセスです。

実生活ではマラソンのように秒を争うようなスピードが大事なのではなくて、ゴールすることが最も価値あることです。

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病気の治療の場合もまず患者の治療の日々が、確実にゴールに近づいていることが実感できているかが、とても大切なことです。

そのためには方向を見失ってしまうことは有ってはならないことで、ゴールと反対方向へいくら頑張って走ってもゴールはできません。
その治療によって病気が治るんだということを信じられ、プロセスがしっかり理解できており、かつその道筋とゴールが見えている状態が理想的なことです。

しかし病院で治療を受けている場合は、病理学がとても難解なため一般の患者には腑に落ちるレベルの理解には達することがなかなかできずに、先生にお任せというかたちになります。

その結果癌治療では病巣を切除または放射線で焼く、そして薬の投与が柱となる治療法ですが、こうした治療を受けてきた患者さんは幸いにも退院できたとしても、数年後再発して
たくさんの方が苦しんでおられます。

怪我などでは切ったり張ったりで、機械の修理的な治療が通用することもあるでしょうが、すべての治療においてそれは通用しないことは多くの前例が示しております。

癌が再発した場合は癌組織が身体のいろいろな部分に分散して発症しますので治療は更に難しくなり、病院ではそうなると安心に繋がる道のりとゴールをいよいよ見せてくれなくなります。

このまま病院にお任せの状態では、患者はどこまで頑張らなければならないのかや、果たしてゴールできるのかどうかなど、大きな不安の闇の中を歩んでいかなければなりません。

その点自然の摂理そのものであり、人を生かそうとする絶大な使命をもつ自然治癒力に身を委ねた道のりは、着実にゴールに近づいているという大きな安心とともにあり、かつ癌の再発とか副 作用などの条件付で社会へほうり出されることはありえません。

自然治癒力は誰の身にも平等に降り注いでおります。これを最大限引き出してうまく使うための知恵が、知恵の中の知恵となって私達に本当の豊かさと安心を実感させてくれるのでしょう。

半断食療法によりゆっくりでも着実にゴールへ近づいているという実感は、治癒を確かなものにしてくれ、またながい道のりを支えてくれる大きな力になってくれるでしょう。

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