「完全治癒への扉」へようこそ

心と身体 > 情報過多に注意


癌に限らず大病すると、親族や友達、近所の方々からいろいろな病気への対処法や病院の紹介等に関する情報が届くようになります。

病人のため良かれと思ってのことなのですね。

しかしこれは病人やその家族にとって良いことばかりではありません。

一般の方はそちらの知識は必ずしも豊富ではないでしょうし、困難な病気になるほど家族の方も必死になり治療に関するより良い情報を求めるようになります

それにともない、患者と親しい方たちは自分達の経験や知っている良い病院や治療法などを当事者に届けます。

初めのうちはありがたく思いながらお話を良く聞いていきます。

そのうちにそういう方が1人増え2人増え・・・いつの間にか沢山寄せられてきて、どれもそれなりに良い話なので一つに絞って選択するのが難しくなってきます。

  つまり情報に振り回される状態になります。

そして何とか一つに決めたとして、治療を続けていっても回復の様子が芳しくなかったりすると、別の方から聞いた良い話 を思い出しそちらへ移って・・・結局転々として挙句の果てには良い結果を得られなかったり・・・っとなりかねません。

私達は身体や病気に関する確からしい基準や知識が、いかに足りない状態で過ごしてきていたかと思い知らされます。

あえてらしいという言い方をしたのは、人間の認識や知恵、基準は時代とともに移り変わっていくからです。
今正しいと言われていることも文明の進歩?したことで、それは間違いであったとか修正箇所が見つかったなどと変化していきます。

では何を基準に判断していけばいいのでしょうか?

やはり時代を超えても変化しないものが理想的です。

それは自然の法則が最も相応しいと思います。

病気や体調不良の改善には、どなたにでも備わっている自然治癒力を引き出してそれにお任せすることが最も有効なことで す。

自然治癒力を引き出す方法はいろいろ有りますが、その一つには少食を一定期間維持する方法があります。
その他自分の感性に合った方向から自然治癒力の引き出しかたを見つけて基準にしていくのもよろしいと思います。

腹に落とし込まれた基準をもっていることで様々な情報に振り回されること無く、有効な治療法を選択できるでしょう。


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