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心と身体 > 脳の活性化には筋肉運動が効果的


脳を活性化するためには、
手足を使ったりの筋肉を 動かす運動の方が、問題を解いたりゲームをしたりして頭 脳を駆使するより効果的だという研究結果があります。

手や足にはたくさんのツボがあり、使うことによりツボから入る刺激が脳へたくさん入り、脳は使 われる機会が多くなります。

特にウォーキングでは足から脳への刺激で、 脳と身体が快適になるホルモンが分泌されます。

また全身運動であるため血液の循環が良くなり、脳へも新しい血液がコンスタントに供給されます。

このときのウォーキングでは、 なるべく立ち止まったりせずに一定のペースで45分~1 時間連続で歩くのが効果的です。

また靴は今主流の足裏感触がソフトな物よりも、少し硬めで足裏に刺激が得られるようなタイプのものが相応しいと思います。

個体差もありますがウォーキングを続けて20分~40分くらいすると下記のようなホルモンが分泌されてきます。

・β エンドルフィン
  高揚感を引き出す

  血液の循環を良くする

  脳の活性化

  老化防止

・ドーパミン
  高揚感を引き出す

  プラス思考を引き出す

・セ ロトニン 
 ストレス緩和

 精神の安定

が分泌されやすくなる主なホルモンで す。

これらのホルモンは脳にとって最適化作用があり、それによって最大限の能力を発揮することにつながります。

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どなたも自分の好きなコースを散歩すると気持ちがリラックスし気分が良くなり、好奇心が増し、心が軽くなったという経験があると思います。
この状態は脳のはたらきにとっては理想的な環境です。

そして、事前に不快な感情があったとしてもウォーキングの途中でそれが徐々に軽減されていくことでしょう。

こうした機会を多くつくっていくことは、脳の機能のみならず精神的な面および身体全体的にとても良いことです。

人間の脚は身体の半分を占めていますが、このようなつくりになっているということは、足を含めた脚を大いに使っていかないと、身体に不具合が生じるというメッセージも含まれているかもしれませんね。

また肉体的、精神的に日常ではあまり出会わない状況を設定し、その中で適応できるようにトレーニングするやりかたもあります。

例えば綱渡り、一輪車乗り、バランス ボールの上に立つ、木登り、フリークライミング・・・など脳と身体をリンクさせて、工夫を要するエクササイズ。

この他にもたくさん有ると思います。

これらのトレーニングは集中力を持続させないと怪我をするというリスクを背負う分、 失敗しないように可能な限りの知恵と技と体力、バランス感覚を要求されます。

もちろんこれを実施する場合は、安全なレベルから徐々に上げていくことが大切です。

綱渡りに挑戦する場合は、最初は床にロープを置くか線を引いてその上を歩くことから始めます。
これが以外に面白く、歩き方がぎこちなくなったりして自分のアンバランスな感覚がこんなことで発覚します。
しかしこれを続けていると歩き方がバランス良くなっていき、特に女性の場合は美しさが引き出されていくことが期待できます。

これは早く出来るようになることが目的ではありませんので、楽しみながらじっくり取り組みましょう。 

こうした技をクリアしていくためには、いくら闇雲に練習してもコツを掴んでいかないとできません。
自分の中からバランス感覚を引き出し、このコツをつかむまで脳はフルに動きます。

しかも油断すると怪我に繋がるため、 100パーセントの集中力が求められるわけですから脳を鍛えるのにとても効果的です。

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