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心と身体 > 思い込みの原因


私達の体は医学的な常識を超えた反応をみせてくれるときがあります。

精神的な作用によって身体が思わぬ反応を起こします。

日常的には、緊張すると身体がこわばってしまい普段できていることができなくなったり、トイレが近くなったり、脈拍が上がったり・・・。

このように陰で潜在意識の一部である自律神経が、外因に対して身を守ってくれるべくバランスの調整にあたっております。

私達はいろいろな状況下で、精神状態による身体の反応の関係をパターンとして把握していて適宜機能しているわけです。

外因によって自分で意識するしないに拠らず、心理面であるいは行動面に影響を受けてしまいます。

子供のときから親に、否定的なことあるいは肯定的なことどちらにしても同じ事を言われ続けてきたことは深いところへ記憶させられ、思い込みの根が形成されることになります。

「お前は何をするのものろい」
と親に言われ続けてきた子供は、心の内では反発しながらもいつかそのような自分を探すようになっていき、一つ二つと見つかっていくにしたがいその「のろま」という言葉を認めてしまったりします。

さらに時間が経過すると共にその人にとっての真実になり確信になっていき、身体はそれに沿った反応や行動を見せていくようになります。

また心の痛みやショックを伴う経験と共に悟ったような場合は、心の奥底に記憶され決定づけられます。

思い込みは自分自身の設計図であり、無意識のうちに目標としてそちらの方向へ行動を起こし、 言われ続けてきたことや潜在意識へ記憶されたことがそのまま実現してしまいます。

もちろんこれはポジティブあるいはネガティブな方面、どちらの向きにも力を発揮します。

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マイナスな思い込みのきっかけになるのは・・・


私達にとって危険なのは、いろいろなメディアなどから心配の種になるようなことに触れ、その中に自分にあてはまることを見つけてしまうことです。

その方の性格にもよりますが、それがマイナスな思い込みのきっかけになることは少なくありません。

健康面に関することではショックを伴う場合がありますので一気に心の深いところへ入ってしまい、その結果それを自分の状況とすり合わせていき、自分の現実という認識に到達してしまいます。

また体調の変化は自分にとって関心が高くしかも心配ごとに繋がりやすい分野ですので、煽るようなメディアなどには反応しないようにすることが賢明なことです。

そのためには普段の生活習慣や態度は度を越えないようにして、心配の種になるようなものをなるべく持たないようにすることが大事なことです。

私は体調不良に陥ってもその原因を探り、何の病気になっているかを調べたりしないで心配事を増幅させないようにしております。

一 度坐骨神経痛になったときにはネットで調べましたが、それ以降は自分の体調不良についてネットで照合することはしないようにしております。

普通は自分が体調不良に陥った場合、今の時代はまずネットで調べたくなります。

しかしその結果病名を特定できたとしても、断食治療法はじめとする自然治癒力を引き出す方法を知っていたら、病名が何と付こうが治療法は決まっていますので今ではあまり意味を成さないと 思っております。

これまで定期的に断食をすることでいろんな不調を治してもらってきましたので、それで充分という感じです。

まさに思い込みから始まり真実になり、良い方へ確信している状態です。

とはいえどんな不摂生をしても良いということは有り得ない事は言うまでもありません。

ネット社会がが充実したお陰で、私達はあらゆる情報を簡単に手にすることができるようになりましたが、あらゆる便利なツールには薬と毒という諸刃の剣の機能を有しておりますので、使い方に は注意が必要です。

注意
水断食または半断食療法を受ける場合は、事前に病院で1型糖尿病ではないことを確認の上受けてください。

1型糖尿病を患っている方は、癌の治療に限らず断食療法は危険を伴ないますので避けるようにご承知下さい。


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