「完全治癒への扉」へようこそ

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私達はかねてからの念願が叶うようなとても良いことが予定されているときなどは、気持ちが前向きになり、普段は引っかかるような事でも許してしまえるような大らかな気分になります。

これはうれしさのレベルによっていろいろです。
1、これから取り組むことが好きなことで、やり終えるとたくさんお金がもらえる。
2、あまり好きなこととはいえないが、やり終えるとお金がもらえる。
3、嫌いなことだが、やり終えるとお金がもらえる。

このようなことがあるとすると、一般的には1の好きなことが最も多い環境に囲まれた場合が一番ポジティブな心理状態でしょう。

元気が湧き上がり、多少のことには目をつむる余裕もでき、いわゆる生命力もかなり喚起されている状態です。

当然自然治癒力もプラスの方向へ発動しているのでしょう。

生命力・・・好きなこと・・・ 自分

これらの間にはある種の信号が両方向へ行き来する「道」が存在するのでしょう。
自分が好きなことが出来ている喜びが「道」を通って生命力の受付窓口へ届けられ、それを生命力のスタッフが読み取り、大いなる存在が身体の隅々に生命力のパワーをフィードバックします。

その結果さらなる喜びを引き寄せることにも繋がるでしょう。

上の例のように「好きなこと」から「嫌いなこと」までの段階によって、信号が生命力への喚起に直接影響を与えていきます。

生命力から良いものを受け取るためには、まず私の方からそれに相応しいものを届けなければ返ってきません。

それは何かというと大きな喜びを感じているということで、それが生命力の窓口にダイレクトに届く信号なのでしょう。

そしてこの喜びは、生命力とコミュニケーションできるひとつの言語であるとも解釈できます。

しかしこれは「好きなこと」をイメージしただけでは弱いので、それを実施しそれを通して得られた喜びということが条件になるでしょう。

しかも喜びのレベルが一定以上の高さがないと、生命力とのコンタクトにはエネルギー不足になり信号のやりとりの段階には達しないでしょう。

好きなことに徹底し、一定期間を経過すると「好き」という心がもう 一段階育っていき、更に経過していくと自分の支えになり、更には自分の分身へと成長していきます。

私達にとって本当の喜びに繋がる「好きなこと」に出会え、 そこに身をおき行動を伴なっていることはとても幸せなことで、イコール生命力とのリンクを得られた状態にあるのでしょう。


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現状のなかに好きなことを見出す

好きな分野に関わっていられることはとても幸せなことですが、誰もが簡単にその環境を手に入れられているわけではありません。

お勤めの方は必ずしも好きな仕事に携わっているわけではありませんし、なおかつ1日のうち最も緊張状態を強いられ、肉体的にも精神的にもハードな時間です。

この時間帯を少しでも快適なものに変えていくことができれば理想的です。

どんな事柄でも見ると見え、見ないと見えず、聞くと聞こえ、聞かないと聞こえません。

私達はよく経験することですが目の前にあっても感心のないものは目に映らず、また騒音の中でも関心の高い音や声は聞こえたりします。

人間のこの心理を利用して見たいものを見、聞きたいものを聞くように少しづつ自分をつくり上げていくことができれば段々ストレスから解放されていくことでしょう。

関心が高いことやものが目の前にあると、他のものには気が付かないほどの集中力を発揮したり、つまり見たくないものや聞きたくないものを意識しなくて済むようになります。


一方、どんな好きな分野でも乗り越えなければならない大変なことや辛いことに遭遇し、そのつど解決して前へ進んでいかなければなりません。

しかしこれには積極的に向き合うことが出来、その結果たいてい頑張り通せます。

このエネルギーは好きなことに取り組んでいることを実感できているから生まれてきます。

つまり自分が取り組んでいる仕事の中にいかに好きな(興味深い)部分を見出せるか、そしてそれを育て上げていけるかが分かれ道になります。

最初から自分の好きな分野の仕事に就けるような方はめったに居らないわけですから、まずは積極的に関心のある部分を探しそこに喜びを感じられるようになるための努力が求められます。
この努力なしには求める環境は近づいてきてくれませんし、だれも手助けしてくれるわけではありません。

つまりハードな勤務中のストレスが軽減されるようになっていくかどうかの半分は、自分の取り組む姿勢によるところでもあるわけです。

このように好きなことや聞きたいことに注意を向ける習慣が身につくと、仕事以外の場面でも有効にはたらき、日常の生活においてもわくわくするような日々を送れるようになるでしょう。


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