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心と身体 > 余命宣告という裏切り


近年、検査設備や技術が発達したせいでかなり初期の小さな癌も発見できるようになりました。

検査を受けて小さな癌が見つかった方は、早い段階で見つかったことを喜びます。
そして病院へ行き医師に、初期なので治る確率が高いと説明をうけ、軽い気持ちで癌治療が始まります。

しかし癌は初期だからといって、現代の病院での治療ではそう簡単には治らない例がたくさんあります。

中村勘三郎さん 初期の食道がんから死去。
千代の富士関  初期のすい臓がんから死去
大橋巨泉さん  初期の胃がんから死去
藤村俊二さん  初期の胃がんから死去
逸見政孝さん  初期の胃がんから死去
田中好子さん  初期の乳がんから死去

・・・・・・・・・・・・
いずれも有名人なので、病院としても落ち度のないような治療がほどこされた結果と思いますが、なくなられました。
これでは現代の癌治療法には問題があるといわれてもしょうがないのではないでしょうか?

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患部を切除して一時的に回復したように見えて、数年後に再発しました。
何度も手術や放射線治療や強い抗がん剤を投入したあげく、しまいにあちらこちらへ転移し、手が付けられない状態になって、・・・余命宣告、延命処置云々。

最先端の治療を続けることで高い確率でこの初期の癌は治癒すると患者を諭し、引っ張ってきた末に余命宣告する結果になってしまうのはあってはならないことです。

高い確率でこの初期の癌は治癒するという言葉を信じ、辛い治療を耐えてきたその挙句の 「余命宣告」「延命処置」という「死」を前提にした言いまわしが、患者を裏切り、生命エネルギーをどれだけ奪い取ることになっているか、医者は患者や親族の前で土下座して謝ったとしても償えるものではありません。

癌患者が医師から言われる一言は、命がけなのです。

癌は初期段階だから切除または放射線治療で完全に治癒できるものではなく、癌体質を改善しないと再発の繰り返しになり、しまいに残された道は「延命処置」しかなくなることを、現代医学ではどの程度の認識なのでしょうか。

医師の診たてからいよいよ患者は余命を宣告されると、最初は受け入れがたいものがありながらも、時間がたつに従い「あきらめ」の心が生まれ、親族や患者本人の中にまでもそれが浸透していきます。

患者は、医者の指示に従い病気へ懸命に立ち向かったことへの「美意識」と「あきらめ」を重ねながら少しづつ受け入れていきます。
普通はこうなったら後戻りは難しい状況です。

しかしここで言いたいのは、ここまできてもまだ可能性がある取り組みが残されているということです。

自然治癒力とは私達人類をゼロから創造した「自然の法則」からの贈り物なのですからその正確さ、完成度、緻密さ・・・どれをとっても人類の浅知恵では足元にも及ばない最も優れた能力です。
これを正しく引き出すプログラムが太古の昔から現在に至っても私たちの身体の中にインプットされているということです。

現代医学ではその延長上にない理屈を受け入れるのには、プライドが許さない体質があるようです。

そのため現代医学の評価に繋がらない自然治癒力を引き出すなどという方面には感心を示さないのでしょう。

感心が無いのは自由ですが、無責任に人の命に大きくマイナスの影響を与えるような「余命宣告」は、仮にも医師の立場からは控えなければならないはずです。

現に医者から余命を切られたもと癌患者が、自然治癒力を引き出す治療法で助かっている方々がたくさんいらっしゃることに、少しは関心をもっていただいたら余命宣告は激減するでしょう。

病気の状態が手に負えない状況であることを患者にを言わなければならないとしたら、
「現代医学では万策尽きて今後は延命処置しかできませんが、自然治癒力を引き出して社会復帰している方がたくさんおられるようです。そちらの情報を提供いたしますので・・・」 
最低限こうなるのが医者の立場でしょう。

求められる医療機関の姿は、科学技術のみに頼らず自然の摂理に視点を置いた医療技術を積み重ね、患部の切除や抗がん剤や放射線治療ではなく、最初から食事療法はじめ自然治癒力を引き出す療法に重点を置いた取り組みの姿勢と思います。

病院で癌治療を受け、余命宣告の状態になった患者が、食事療法で治ったら病院あるいは現代医学の立場がなくなるでしょう。

その立場を回復する方法があるとしたら、現代医学以外の方法で癌が治る事実に関心を示し、その治療法をも治療に取り入れるべく研究を深めていき、治療の現場では現代医学との垣根を取り払った取り組みを実施していくことが最善と思います。

そのような医療環境を切に望むものです。

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