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  水断食による便秘解消の体験談


2週間ほど長旅をして(2016年春)、その間いつもの食習慣が変わりまた少し不摂生もあったためか、家に戻ってから排便が滞るようになってしまいました。

最初はそのうち出るようになると思い気にも留めないでいましたが4,5日しても便意が無く、出たとしてもほんの少ししか出なくなり気になるようになってきました。

運動不足かとも思い散歩やジョギング、スクワットなど午前午後それぞれ続けるようにしましたが、相変わらず便意が起こらず更に1週間が経ってしまいました。

しかし腹が張ったり腹痛を起こしたりの不快感は無く、食欲は普通にありました。

出ていないのにお腹がすいたからといって普通に食べるのは良く無いわけで、これには困りました。

朝食は食べませんので昼はさすがに空腹になりますし、これをいつもの量より更に減らすのは辛いものがありました。

しかし便秘薬などは使いたくないし何か良い方法は無いものかと調べた結果、漢方で使われているという恵比寿草の種(ケツメイシ)を煎じたお茶が整腸作用があり、便秘解消にも緩やかな効果で習慣性も無いということでしたので取り寄せて服用してみました。

ネット上ではとても効果有りという記事が多かっただけに期待して飲み続けましたが、特段の効果は無く、やはり食べている量からすると排便は少なすぎるというものでした。

便秘に効くツボを調べ、暇を見つけて刺激を与えるように心がけていましたがやはり効果はみられず1ヶ月近く経ってしまいました。

相変わらず不快感は無く、空腹感は普通にありこれは異常なことだし不安も増してきましたので、病院で検査だけでも受けてみようかな・・・と思いました。
しかしその前に強力に排泄効果をもたらす水断食(ファスティング)に期待して正味4日間で実施してみることにしました。

断食について調べると、通常はある程度排便を済ませてから断食に入るという説明が多くありましたので、ここは少し引っかかりましたが実施しました。

1日目はお粥からおもゆまで3食分で減らしていき、2日目、3日目、4日目、5日目を3食水のみにして6日目におもゆからお粥まで3食分で増やしていき、無事終えました。
このときの水断食はこれまでの水断食体験のなかでは体のだるさがもっとも辛いものとなりましたが、それだけ体に不具合を抱えてしまっていたということなのでしょうか。

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復食の2食目を終えて少ししたら腸が動き始め、久しぶりに便意を感じ嬉しくなりトイレへ駆けつけましたが、思ったほどは出ませんでした。

復食の3食目を済ませて少ししたらまた腸が動き始めましたので、便意をよび出そうとお腹を時計回りにマッサージし、少し便意を感じてきたのを見計らってトイレへ行きました。やはりそれほどの量は出なく少し残念に思いました。

このときはトイレで20分くらいは腹部のマッサージをしながら便意を促していましたが、なかなかその気配は無く、焦りも感じながらとても大変でした。

不安な気持ちでこんなことを日に何度も取り組んでいました。

私の便秘はゆるい便が出るタイプで、特に日に2回出る場合は2回目は軟便になりました。

その後知人に聞いたのですが、寝る前と朝起き抜けに冷たい水をコップに1杯ゴクゴク飲むと便通が良くなるので毎日飲んでいるということでした。

市販の薬と違い体にリスクは無いだろうし、だめもとで試してみることにし教わったとおり水を飲むようにしました。

4~5 日は良くも悪くも特に変化は感じられませんでしたが、朝は便を出すよう習慣付ける意味でもトイレに入り、その際便意が無くてもお腹を時計回りにマッサージを続けていると便意がもようしてきて、少しづつながら毎回出るようになってきました。

毎日そんな量ではありませんが1日2~3回時間を決めてトイレに入るようにしていくうちに腸の動きもそれにともなってきて、徐々に排便の状態がもとに戻っていき、やっと一安心できるようになりました

現在(断食後1ヶ月)では毎朝一番に便意をもようし、軟便も解消し理想的な状態に戻りました。

しかしこれは水断食をした効果なのか、朝と晩に水を飲んだ効果なのかは特定できません。

現在朝は朝食として水を飲み、寝る前は水を飲まない日が多くなりましたが便通は1~2日に1回はあり快適です。

今度また便秘になったらまずは水を飲む方から試してみて、それで効果がみられなかったら水断食を実施して、便秘解消にはどちらの効果なのかを特定してみたいと思います。

もう一つ気になっていることですが、最近の下着(パンツ、トランクス)はゴムがきつく腹部を締め付けるのが多く、これを付けたまま寝るとき窮屈に感じ、またこれはきっと便秘にも影響していて良いはずは無いと思いました。

今回の便秘解消を機会に、きつい下着は脱いで寝るようなり半年ほど経過してみた結果、寝ているときの解放感もさることながら、便通が良くなったように感じており現在も続けております。

小さいことですが、便秘解消へ取り組んでおられる方には合わせて試してみたら良いと思います。

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腸は第二の脳


腸は第二の脳とも言われるほど、良くも悪くも感情に影響を受ける器官ということです。 

腸内を消化されたものが通過したりストレスの程度によってセロトニンという神経伝達物質が分泌されていて、その分泌される量によって下痢や便秘などの症状に影響が現れるといわれています。

一般的にはストレスによってセロトニンは多く分泌され、それが腸を刺激して便意をもようすようにはたらくとあります。
がんこな便秘症の方は、それでも良いから便を出したいと思ったりしますが、そのためにあえてストレスを受ける行動は、様々な不具合を招くことになりますので避けなければなりません。


私達は知らず知らずのうちに受けたストレスを増幅してしまうことがよくあります。
それは受けたストレスを解消したい思いから強い口調でののしったりしてしまうことです。

はけ口とばかりに感情を言葉にするとその反感の感情が増幅して、よけい腹立たしさが増してくることに気が付くことがあります。

私達が日々遭遇した出来事からの感情や影響を受けたことなどはすべて潜在意識層にストックされていくといわれております。
なかでも良いこと悪いことどちらにしても強い感情を言葉にのせてそれを口に出すと、相手に伝わる以上に自分の潜在意識によりはっきり届いてしまうということが知られています。

ですから腹立たしさのままその感情を言葉にのせてののしったことは、すべて潜在意識にストックされていき、後に様々にその影響を受けることになります。

これまで蓄積された潜在意識の総和が私達を無意識のうちにコントロールしていき、何かのきっかけでそれらが引き出され考え方や行動パターンを形成していきます。
ですからそこに入っていく感情の積み重なりが人格の形成の元にもなっていきますので、マイナスの強い感情を潜在意識層に届けないように気をつけなければなりません。

逆に良い感情をたくさん蓄積していくことにより、人格形成にそれが元になっていく比率が大きくなりますので、プラス志向であったり逆境にも強い人格形成に繋がっていくことになります。

悪い感情が起こったらまず5秒間ぐっと反感感情が口を割って出るのを我慢し、そうすると少し気持ちが治まり、次に口から出る言葉も穏やかに変わってくることでしょう。

潜在意識層は何層にもわたり深く、一説には第9層にまで及んでいるといわれております。

顕在意識では五感で表現されていますがその先第六感から潜在意識の領域に入り、第七感、第八感・・・・っと進んで第九感まであるといわれております。

深い層には超常的な能力をコントロールしている層もあり、またそれぞれの層ごとに機能を受け持っているということです。

深い層になるほど一般の人の感性では届かず、ある種の修行、鍛錬を経て認識できるようになるといわれております。


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