「完全治癒への扉」へようこそ

水断食 > 断食療法を人に届けるには


平成元年の妻の発病から粉ミルク断食による癌治療のお陰で5年ほど経った頃、食生活以外は普通の生活ができるようになっており、もう安心できるようになりました。

その経過をみてきて、これはやはり多くの人たちに知ってもらいたいという思いが強くなりました。

そして出会う人、出会う人をつかまえては半断食療法と 水断食療法を合わせた治療法のすばらしさを説いていくようになりました。

妻が癌を発病し、半断食療法に取り組んだ結果余命12ヶ月という医者の診断から完全に治癒し、社会復帰に至った経緯を話しながら、みんながこの方法を実践するといいのに・・・と思ってお りました。

しかしあるとき友達に断食療法のすばらしさを説明しているとき、何となくこの話が通じていないという感じがしました。

話を聞いてくれていないという空気感です。

それまで私は一生懸命説明していたので、そういう話しを聞かされる相手の気持ちを汲み取れる余裕がありませんでした。

当時の私は半断食療法があまりにも画期的にすばらしい方法と思っておりましたし、どんな人でもこの話を真剣にきいてくれるものと疑いもなく、また少し有頂天になっていた感もありました。

そのときはどうしてこの話を聞いてもらえないのか不思議だったと同時に残念な気持ちになりました。
もっとも、相手はその頃健康で病気を治さなければならない状況にない知人ばかりで、ほとんど関心のない話題だったのでしょう。

今思えば無理もないことでした。

たとえ話した相手や親族が患っているという状況でも、医学的な知識がない相手の、断食療法などという話などまともに聞けるはずはないのが当たり前のことでした。

それからは話す相手にその必要性を感じるまでは、これまでのように自分から率先して断食療法の話は切り出さないようにしようと決めました。

その後、同窓生や知人や友人、親族に癌が発症し結果的に病院で治療を受けたのにもかかわらず亡くなっていくのを数人み送ってきました。

そういう方たちの中には断食療法の説明をさせていただいた方たちもおりましたが、やはり真剣に聞いてもらえないばかりか、中には心象を害した方もおりました。

やはりこの話を人に届けるということはとても難しいことと痛いほど感じました。

私の人徳が無いせいなのかと落ち込んだりもし、そして今度こそは人には話さないようにしようとも思いました。

さらに年月が経ち、自分が体調を崩したときなどは水断食を実施して回復してきた回数を重ねながら、やはりこの断食療法はいろいろな体調の不具合を解消するのにはとても優れた治療法であることを、多くの方に届けたいという思いが更に増してきました。

そしてこれを効率よく届け、癌で苦しんで居られる多くの方の完全治癒に向けて、微力ながら お手伝いしていきたいと思いました

いろいろ試行錯誤しながら、そういえば今までは口頭で説明してきましたので、伝えたいことを順を追ってうまく届けるのには無理があったことに気がつきました。
こ れを文章にしてまとめたら、病気で苦しんでる方や関係者の方の中には目に留めてくれる方が少しは居られるかもしれないと考えました。

そして、この時代ですから当然ネットを利用して公開するべく、今年(2014年7月)このサイト「完全治癒への 扉」を立ち上げるに至りました。
今後もあらたな発見が有り次第更新していきたいと思います。

どうぞお役に立てますよう祈っております。  

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