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水断食 > 副作用無しで絶大な治癒効果の断食療法

 

断食による高い治療効果を私達は教わってこなかったため、その治療法が様々な病気への治療手段としてほとんど選択肢に上らない状況はとても残念です。

民間医療として個々には断食を取り入れた治療で高い効果をのこしている施設はありますが、未だに広くは浸透しておりません。

食事制限による治癒力は自然の摂理として私達に具わっている機能であり、空気や水のように自由に使え、正しいプロセスに則る場合はリスクは無く、安心して体を任せることができる優れた治療法です。

しかし現代医学による治療は一般常識として磐石なため、患った場合は誰もがそちらへ目を向けます。
その結果は、病院での癌治療については未だに治癒率は低く、患者は苦しい治療を受けた挙句に余命宣告を受け、延命処置を余儀なくされるケースが相変わらず高い水準できています。

一方で余命宣告を受けた患者さんが断食療法(粉ミルク療法を含む)へ変更して治療を受けた結果社会復帰されている人数は少なくありません。(残念ながら人数はつかめておりません)

食を絶つとどなたでも生命維持のために最小のエネルギーで生きていかれるよう、不要のものを体から排除し、危機的な状態状態から身を守る態勢を摂っていきます。
もちろん病的な要素は不要なものの筆頭ですから真っ先に分解されて、尿や汗などにまじり排泄されていき病気が治っていきます。

この過程で一時潜在していた病巣が表面化して病的になりますがこれを好転反応デトックスといい、これには個体差があり症状や出る時期や程度はまちまちですが、病気が根本的に治癒するためには避けて通れない課程です。


ちなみに、病院での処置や薬による治療は、症状の原因からの処置ではなく今あらわれている症状への処置というのが主流となっているので、根本からの治療とは区別されます。

病院から与えられる薬や市販されている多くの薬のはたらきでは菌をすべて排除できるわけではありません。
菌の一部は
体内の奥に押し込められ、しかもその薬に対する耐性を植えつけた可能性が高いものです。
そのもと患者さんが体力が低下したときなどにはまた発症する可能性があり、しかもその菌が耐性をつけたため、対処するためにより強い薬を使うことになっていき、体には更にリスクが高いものが提供されていくという悪循環になっていきます。


ここで言う断食は目的のために自らの意思で食を断つという意味で、他からの圧力で食を断たれる状態とは区別して考えなければなりません。

外からの圧力で食を絶たれたような場合は、大きな不安により身体は衰弱していきますが、自らの意思で取り組む断食ではむしろ身体が中から整い、健康になっていくというように結果に大きな違いが生じます。

それだけ精神の作用が身体に与える影響力は大きいわけです。

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断食による治癒のイメージ

ここからは私の想像の域の話になりますが、お読み下さい。

現在日本では豊富で栄養価の高い食材に囲まれ、多くの方が飽食の状態で生活されています。

すると身体中の
あらゆる臓器、骨、皮膚などを構成している細胞たちには栄養が過剰にいきわたり、細胞たちはみんな怠け癖がついてしまいます。

そのためそれぞれの部署で果たさなければならない本来の働きをサボっているものが増えていきます。
どこか人間社会と似てますね。

たとえば現代では避けることが難しい、有毒な食品添加物などが体内に入ってきても、これらを排除しなければならない大切な仕事を後回しにしていくようなことが起こってきます。

後回しの連続できたあるとき気がついたら処理能力を超えた毒素が万延してしまっていて、身体の中の特に弱いところで病気が発生してしまうと考えられます。

そこで断食というある種のストレスを身体に与えてやると、これまでサボっていた細胞たちはやっと目を覚まし、持ち場もちばで本来の機能を果たすべく活動を再開します。

体の主(ぬし)に最も忠実な細胞たちは、栄養を絶たれ危機的な状態になった身体機能を優先的に整えようとはたらき、正常な体にとって無 駄なものを排除し始めます。

このとき、これまで蓄積されてきた有害な物質や潜在的に進行してきている病巣までも分解し、体外へ追い出していき身体をリセットしてくれます。

こうして働き始めた細胞たちにとっては、悪い病気の種類が癌であろうと風邪だろうと、神経痛だろうが見境無く勇敢に立ち向 かっていき外へ追い出し完治します。

そして身体が 本来 のあるべく状態、つまり条件付き(5年生存率や薬による副作用)などは無しに広 範囲にわたり健康な状態を取り戻してくれるわけです。

っと、ここまで私の想像の範囲内の話でした。

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水断食を一人ででもできるようになりましょう

私は以前坐骨神経痛らしいものを患ったことがありまして、靴下を履いたり脱いだりするとき尻から太ももにかけて痛くて不自由な期間を2ヶ月くらい過ごしたことがあります。

「らしいもの」というのは、病院へ行かなかったので診断が得られなかったためで、症状をネットで調べたらどうも坐骨神経痛 らしいことがわかったからです。

これまで断食は自分ひとりで何度も経験していますので手順は心得ており、仕事の都合をみて水断食を4日間ほど実施しましたらすぐに完治しました。
その後5年以上経ちますが異常なしできています。

断食によって排出される老廃物は尿や便 のな かや汗や吹き出物などとして体外へ出て行きます。特に吹き出物はかゆみを伴 いその程度や期間も本人の身体の状況によりいろいろです。

しかしここで薬を使って吹き出物などを抑えようとすると、せっかく外へ出ようとしている毒素をまた中へ閉じ込めてしまうことになります。
ですからなるべく自然に痒みなどが治まるまで多少我慢が必要です

水断食と半断食(粉ミルク断食)との違いについて は以下のようになります。
水断食は効果の高さや即効性に長けていると思いますが、強い空腹感、からだのだるさ、めまい、はき気などさまざまな好転反応が出て身体に与えるストレスが強いため、患者の状態に よって は
反応が穏やかな粉ミルク断食の方が取り組みやすいと思います。
ただ、半断食(粉ミルク断食)は水断食ほどのストレスは感じなくて済みますが、病気の種類や程度により、
比較的長期間実施し なければなりません。


いろいろな体調不良を自動的に改善してくれる
水断食や半 断食(粉ミルク断食)が自身でできるようになっておくととても安心できますので、 水断食体験のすすめ を御覧の上参考にしてください。

注意

水断食ま たは 半断食療法を受ける場合は、事前に病院で1型糖尿病ではないことを確認の上受けてください。

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