「完全治癒への扉」へようこそ

水断食 > 水断食体験のすすめ


病気治療あるいは定期的な予防のためにそなえて、事前に水断食の体験しておくことはとても有効なことです。

体調を崩してしまってから断食療法を受けたいと思っても、受け入れてくれる施設は病院ほど多くはなく、しかも多くの方は普段なじみの薄いことと思いますのでいざ受けたいと思ってもスムーズにはいきません。
そのためにも健康な時に信頼のおける断食治療施設を見つけておき、そちらで一度体験しておかれるのがよろしいです。

その後水断食の実施回数を重ね慣れていくに従い、様々な症状の回復に驚くほどの効果を発揮することが実感でき、大きな拾い物をしたと感じられることでしょう。

断食受入れ施設で体験すると専門家の深いアドバイスを受けられることや繋がりをもつことができますので、その後にも何かとプラス面が多くなることでしょう。

妻と私は粉ミルク断食治療室で専門家のスタッフのもと水断食を体験を通して、断食中に身体がたどる経過を知ることが出来、また体が辛くなったときの対処のしかたについて学ぶことができました。

それをもとに自宅へ帰ってからは、今後自分一人でも水断食を実践できるようになっていき、慣れるにしたがって1日づつ日数を延ばしながら最長7日間まで実施しました。

治療室での水断食の体験は3日間でしたので、自宅で4日目以上の単独の体験は少し不安がありましたが、空腹感やだるさの感じはむしろ楽になっていきましたし問題なかったです。

普通の断食道場での体験日数については数種類のコースがあり選択できるようになっていると思いますので、できれば1週間の水断食コースを選択し体験しておくとその後のためにもよろしいと思います。
そして期間中に身体がたどる経過のデータを細かく控えておくととても参考になります。
 
私は毎回怪我や数種類の体調不良における状態での試みでしたが、幸い身体がたどる経過は同じようなパターンでしたので、今のところ不安を感じることがないまま続けております。 

しかしこの経過は個体差により、あるいは症状、年齢によって変わってくることを想定して、私は年に数回3~4日間の水断食を実 施しているなかで、経過中の体感が以前と変わった点がないかを確認しながら行っています。
変化の状況によっては水断食から半断食に切り替えたり、徐々に終了していったりしていきます。

これまでの水断食を実施してきたなかで、体がいつもと違う感覚や状態になったことが無かったのでスムーズに進み、多少の病気や怪我など は病院で世話になることも無く治癒することができました。
また自宅で一人でできたため、通院等の時間的なロスや治療費もかからずとてもありがたいことでした。

気をつけなければならないことは、水断食未経験の方が見よう見真似で安易に単独実施することは危険を伴ないますので、最低1度は専門化のもと実施しておき、体がたどる経過に対して学んでおくことが大切です。

スポンサーリンク


このページに関連する記事

断食の注意点
水断食を行う場合は、普段健康だと思っていらっしゃる方でも体質によっては予想外の反応を示す場合があります。

後がない状況下での治療法の選択
病院から離れてもう一つの治療法へ乗り換える決め手はどこにあるのでしょうか?

副作用無しで絶大な治療効果の断食療法
食を絶つとどなたでも生命維持のために最小のエネルギーで生きていかれるよう、不要のものを体から排除し、危機的な状態状態から身を守る態勢を摂っていきます。

私の水断食体験談、 3~7日間
初めて水断食の体験は治療室でのことで、 導入期間(少しづつ減らしていく)2日間、水断食期間3日間、戻し(少しづつ増やしていく)の期間は2日間というプログラムでした。

長期間の療法への取り組み方
ミルク断食療法では長期間にわたる治療生活になります。途中で挫折してしまわないように心を支えてくれるもの は・・・。

がん治療と会社勤務の両立
通院しながらの勤務は時間的に仕事の妨げになり、さらに化学治療による副作用の辛さを抱えながらの身体にはとてもハードな環境です。

病気からくる不安への対応
不安の原因は、病気の治癒に関してまたそれに付随する先行きの見通しがきかないということがあります。不安の解消には、病気が完治するとわかっている状態になることが最も重要

ゴールを見据えて着実に
マラソン選手が40キロメートル以上の長い距離を走りきれるのは、技術と体力によるものだけではありません。


水断食 > 水断食体験のすすめ


↑ PAGE TOP