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もともとブルーソーラーウォーターは古くからネイティブハワイアンの人たちの間でのヒーリング手法で用いられてきた水ということです。

ブルーソーラーウォーターを知って早速我が家で作ってみて普通の水と飲み比べてみると、口に入れた瞬間に柔らかいというか甘さも微妙に感じました。

我が家の水は井戸水なので、たずねて来た方は蛇口からの水を飲んでみな美味しい水だと言ってくれてましたが、その水をブルーソーラーウォーター化して飲むことを知ってからはまた一味美味しく感じるようになりました。

なぜ美味しくなるのかは青い色をくぐり抜けた太陽のエネルギーが水に届くことによる化学変化によるらしいですが、もっと詳しく知りたい方は検索して調べてみてください。

これはお湯にしても効果は変わらないといわれております。
お茶やコーヒーで飲む場合はついお茶やコーヒーの味の方へ関心がいってしまい、水(お湯)そのものの味はどうか?といかないうちに飲んでしまっています。
それはそうと美味しくいただけているということで満足しております。

私は体調管理のため年に数回水断食を実施してますが、美味しいはずの我が家の井戸水なのに、断食中に飲む水はなぜか苦く感じて何とかならないかなと思っていました。
しかしブルーソーラーウォーターを飲んでみたら若干ですが苦味が薄まっていたため、これは良い拾い物をしました。

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ブルーソーラーウォーターの作り方


作り方は簡単でブルーの色のガラス製のビンに飲み水を入れ、30分以上太陽の直射を当てる、となっていますがそのあたりはアバウトで良いと思っております。
こんな風に日当たりの良い窓辺においておきます。

左はじのビンは透明に見えますが、薄いブルーが入ってます。
飲み比べてみても区別がつきませんが、どちらも美味しく良い水と感じますので同じように飲んでます。
この場合ブルーの色のペットボトルや樹脂製のボトルでは効果が得られず、ガラス製じゃないとだめということでした。

冷たい飲み水が好みの方は冷蔵庫でストックしておくのが良いと思いますが、我が家では直射を受けている最中の温めのものが好みなので、窓際には常に4本のブルーのビンが立っていて、そこからちょこちょこ飲んでます。

ただしブルーソーラーウォーター化する段階で金属を嫌うと言われておりますので、もともとビンに付属の金属の蓋は避け、ラップかコルクか売られている樹脂製の蓋を使います。

我が家は妻と二人の生活で700mlのビンを4本用意して作ってますが、すべての料理にまで使うと足りないです。
その分まで用意するとなるとスペースの門題もあり、我が家では飲み水としてのみ用意していますので4本で丁度良い量です。

この水を知ってから朝起きたら毎日コップ2杯のブルーソーラーウォーターを飲むようにしてきていますが、そのお陰か排便の状態が非常に良くなったと感じております。

ほぼ毎日午前中にもよおして来て、トイレに入るとスッと出て出渋ることはまずなくなりました。

午前中に速やかに排便をが済むとその日一日気分が良く、身体の状態が良いと実感できます。
費用もかからないので便秘がちな方は是非試してみて下さい。

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