粉ミルク療法で完治して

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最先端の医療技術と設備を備えた病院が治せなかった妻の癌(ステージ3)を、食事の摂り方を変えただけで完治したことは私達にとって嬉しかったことはもちろん、しかし同時に大きな衝撃でした。

そしてこのことを通じたくさん気づいたことがあり、その後の生活の基準ががらりと変わり、まさに第二の人生が始まったように感じました。

たいていの病気は手術や投薬によらず、自然治癒力を引き出す方法で治ることを知り、これまでのように病気に対する恐れや心配から解放されました。

学校時代先生や両親に、ちょっと熱を出したくらいですぐ病院へ行かされ、注射を打たれて休まされていました。
そんな教育に
不信感を抱きつつ、自然治癒力という大黒柱に妻と私の体験をすり合わせていきなが ら「完全治癒への扉」という館を築くことができた思いでおります。

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病院では病気を治してくれないとすれば誰が治すのかというと、当然自分に具わった治癒力で治すのであり、正確に言うとの自分の身体は自分でしか治せないということがわかりました

大きな怪我をしたときや緊急な処置を要する以外は、自然治癒力を引き出すことで自分で不具合を治すことができるということ。

では病院の役割は何かというと、緊急処置も含め患者が自分の治癒力を最大限引き出せるように環境を整えてあげることが相応しいことです。

しかし実際はほとんどの医師は薬や最先端の設備と技術で患者の病気を治せると考え、そのつもりで治療に当っておられるようです。

体調を崩したときは薬をなるべく使わないで自己治癒力で治す方が、病気の元の潜伏を許さず、また病巣に薬の耐性を与えないため病気の性質を強化せずに済み、あとあと面倒なことにならずに済みます。

また体に投入する栄養エキスは常用すると耐性の逆、つまり体の機能が退化していきます。

私達の体は健康体であれば薬物や栄養に相当する成分を必要な量だけ体内で創り出しているのですが、そこに外から 濃縮された栄養エキスや薬を入れられると体の機能の出番が段々なくなっていき、しまいに退化してしまうためその薬や栄養エキスなどをずっと補給し続けなくてはならなくなります。

普段の食べものから摂り入れていた栄養成分に比べ、エキスは必要以上濃度が濃く吸収されやすくできているため食物からの場合より楽に吸収でき、食べものからの栄養の吸収力も低下していくのでしょう。

私は不具合が生じたときには、食を制限し自然治癒力を引き出して何度も、いろいろな症状について自力で解消してきました。

一時的に食を遮断すると体は強力に守りの体勢に入り、自然治癒力が起動して不具合箇所を優先的に修復しにかかります。
そのための必要な成分をも体内の脂肪や筋肉などを分解して作り出します。

常識では「体調を崩したときは栄養をたっぷり摂ってゆっくり休むことが重要・・・」となっております。

ゆっくり休むことは良いとして、「栄養をたっぷり摂って」では身体を修復しようとするはたらきの足を引っ張ることになります。

ものを食べると消化するための負担が内臓に強いられ、不具合を修復するための体力の配分が分散され肝心な場所へは手薄になります。
特に肉などの高たんぱく質な食材の消化には負担が大きくなります。

こうした体の内部の動きを考えると、普段から小食の方が栄養分の消化の負担が少ない分、もともと私達に具わっている体の管理機能は満遍なく体の隅々までいきわたり、予防的体調管理には相応しいわけです。

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食事療法と精神作用は車の両輪の関係


私達の肉体は精神からの影響を受け、逆に精神は肉体から影響を受けながら
車の両輪のようにバランスをとり、普段の生活を保っております。

このように肉体と精神のうちの片方だけが正常なだけでは生命を維持していく上では片手落ちです。

病気
治療の過程でもこのバランスがなくては完全治癒の目的には到達しえないことでしょう。
つまり自然治癒力を引き出すために優れた半断食療法(ファスティング)といえども、それを実施しながら患者の意識が別の方へ向いていては効果が半分以下になってしまいます。

私達の意識は、思っている以上に私達の肉体へ影響力をもっておりますので、目的を果たそうとする場合は、行動と意識や意志を一致させて取り組まなければストレスを生むだけになりかねません。

どんなに優れた治療法でも、そこに疑問を抱えながらでは良い結果が期待できませんので、そのためにはまず理論が誰にでも分かりやすく納得できるものでなければなりません。
しかし現代の医療の理論や治療全般について、素人である患者にはとても理解不可能なので、治癒できるために必要な「意志の持ち方」が不安定なものになってしまいます。
つまり意志と行動の両輪としては力不足なわけです。

圧倒的な能力をもつ自然治癒力を引き出すだけで難しい病気、不具合を治してくれる理論は難解ではないため、その意味でも断食療法は合理的といえます。

このように治癒に至るプロセスをしっかり理解し、不安や心配を寄せ付けず精神の安定を維持しながら、治療に取り組む方法はどなたの足元にも転がっています。

私達は断食療法を知ることができたお陰で、我家で夫婦一緒に生活しながらがん治療に取り組むことができ、しかも薬物の副作用に苦しむ事無く完全に治癒することができました。

2人とも還暦も越えあちこち身体にガタがきてもおかしくない年齢に達し、それだけに生活習慣全般に注意しながら歩んでいるつもりです。
普段の食生活もできるだけ安心な米や野菜を摂るように心がけ、またわざわざストレス を抱えなくても良いように選択しながら生活していきたいと思っております。

しかしこの先万が一大病したとしても、自然治癒力の効果を知って以来迷わず少食や水断食療法を取り入れていきます。

この簡単なプログラムを実施することでたいていの病気が治ることを知ったことは、人生の途上でとても大きな拾い物をしたと感じており、また妻の病気からこれまでの経験は、ここに至るための道しるべであったとも感じております。
そしてこの実感をできるだけ多くの方と共有したいと思っております。

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