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半断食療法 > 週1回半断食の継続効果


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       週1回半断食の継続効果



病気への対応で大事なことはやはり普段からの予防医療の実践です。

発病してからでは、 病院へかかるにしても断食治療(ファスティング)に取り組むにしても身体への負担や時間的なロス、仕事へのしわ寄せが大きく発生してしまいます。

そうならないために、ストレスが少なく自宅で手軽にできる週1回1日間だけの半断食の実施をお勧めいたします。

これまで私は年間に2~3度3日間(全日程1週間ほど)を実践してきておりますが、断食のため1週間という時間を確保することはなかなか難しいことで、また予防医療で3日間の水断食は体感的にもやはりハードです。

この取り組みは継続することが大事な点でもあり、そこでもう少し諸々の負担を減らしながら無理なく実施する方法はないものか・・・と考えておりました。
予防医療として高い効果が認められていても、厳しいプログラムだとなかなか続けられません。

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週1回1日間だけの水断食、半断食の継続実験

身体に強いストレスを軽減するという課題をクリアし、高いレベルの健康管理を可能にする方法として週1回1日間だけの断食の実施の継続はどうかと思いました。

人様にお勧めする以上は最低自分で体験してみないことには始まりませんので、私は2ヶ月間、週1ペースで1日水断食を実験的に実施してみました。

1日水断食前日の夕食をお粥にして翌朝から水断食を経過しますが、夜になるにしたがい空腹感が強くなってきて体の動作は鈍くなりはじめてきます。
そして翌日
のお粥1杯の朝食をいただきますが、午前中はまだ体のだるさは残り体の動きは鈍っていました。
昼食は普通食ですが普段の7分くらいの量をいただきますので、午後の体力はまもなく復活しました。

しかし 断食翌日にお勤めや朝から活動的な動きの予定がある場合は少し無理があるように感じ、どなたも長期継続できるためにはもう少しハードルを下げて取り組みやすくする必要があると感じました。
最初は3~4日間の水断食を何度も経験していることと比較したら、どなたにも難しくはないだろうと思っていましたが、これを毎週継続するとなると重くのしかかってきました。

体調不良を改善するという目的がある場合は多少の努力はできますが、健康な方の病気予防目的の場合は動機が弱いため続けることが難しくなります。 

そのため長い継続を習慣化しやすくするために週1日、朝食と昼食を抜いた半断食にすることが、空腹感も強くは現れず翌日の動きに影響を与えずに済み、取り組みやすいのではないかと思いました。

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週1回のペースで仮に1年間続けられたら延べ約50回できることになり、1回分の半断食の効果は少ないものの継続することによる病気予防効果は大きく発揮されるでしょう。

実際これを試してみると、1日間だけといえども3食抜くのと比べかなり体は楽で、 「気」さえあればどなたにも無理なくできると思いました。

半日だけの断食なので前後の日の食事には、あまり食べ過ぎない程度にと考え取り組むだけですので楽です。

この半断食の日の食事のとりかたは、朝昼2食ともに水を400ccだけにし夕食は普段の食事でいつもの7分くらいの量を食べ、この日は酒、 タバコ、おやつ、嗜好品はストップします。

継続するためには目先の目標を掲げる


週1日、朝食と昼食を抜いた半断食
は一定期間毎日水断食や半断食、また
週1日水断食の実施に比べはると、はるかに楽な取り組みではありますが難しい点もあります。

この週1半断食に慣れてくると、夕食時ま近になると結構おなかが空いていますので、7分目どころかつい普段より多めに食べてしまいます。
またこの日は休日に当てる場合が多くなりますのでその夕食ともなると気が緩み、食べ過ぎだけではなく、嗜好品などにも手を出してしまわないようにしなければなりません。

ファスティングの継続の難しいところは正にこの部分と言っても 過言ではないでしょう。
実際何か辛いとか痛いとかのはっきりした不具合を治したいという場合は、相当なことをもできるのですが、予防のためには動機が弱いため難しいものです。

やはり継続するためには目標を掲げ、それをクリアすることを目指して取り組むのも一つの方法です。

40才以降ともなりますと高血圧やメタボなどの生活習慣病を何かしら潜在的に抱えてている可能性があります。
そんな中、定期的な健康診断の結果からの諸々の数値で気になる対象を改善するのには、週1半断食はとても有効な方法ですので、ここをクリアすることを目標として取り組まれるのもよろしいと思います。

またこの取り組みの優れた点は、改善したい不具合の対象が後天的な生活習慣からのものには広い範囲で有効であるということです。
もちろん粉ミルク療法や水断食療法による治療効果も、癌治療以外にも広い範囲でより高く期待できます。

これで病院知らず、薬いらずの生活が実現できたら、代えがたい大きな安心を手に入れたことになります。

若くて元気な方は自分の健康管理ついては意識にすらのぼらないでしょうから、ここは40歳過ぎたら我が身とご家族のためと考え取り組んでいかれたらよろしいと思います。

繰り返しになりますが、この健康維持の大事な点は継続することですので、そのため手軽で肉体面や精神面にストレスを感じさせないように、1ヶ月間実施したら次の1ヶ月間はあけてとか、2週間に1回取り組むとか、ご自分の都合に合わせ継続に無理がないようなプランを設定し取り組むのもよろしいと思います。

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