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心と身体 > 病気からくる不安対応


私達は難しい病気や治療が長引くような病気を患うと不安感に襲われます。

その原因は、病気の治癒に関してまたそれに付随する先行きの見通しがきかないということがあります。

自分の病気が治癒するのか、後遺症は、家族のこと、経済的なこと・・・など連鎖的に発生してきます。
このような不安は患者にとって精神的に好ましいことではないばかりか、治癒への道のりを険しいものにしてしまいます。

この不安の解消には、病気が完治するとわかっている状態になることです。

いきなり「病気が完治するとわかっている状態になれ・・・」といわれても理解できないかもしれませんが、私は次のように考えています。
まず病名をなるべく使わない。
これは使ったほうが便利なときも有りますが、治療される側に立った場合は病名は必要無いと思うからです。
私達夫婦は様々な病気を水断食や半断食で治してきて治った後もとても具合が良く、病名は特に必要性を感じなかったからです。
多くの病気の元は体の中の一つの原因ではないので、悪いところが内蔵なら内臓、または循環系、骨格、・・・というピンポイントから診ていっても治すことは出来ないと思います。
やはり体全体を良くする取り組みが、結果的に症状が出ている部分もついでのように治してくれるでしょう

多くの病気の判断は体調が良いのか悪いのかで済み、悪かったら水断食または半断食を実施すれば治してくれる・・・という考えでおり、実際自分で身をもって経験してきましたので病名は無くても良いと思ってお ります。
ただ個人の体質や急を要する状態、先天的な病気の場合はその限りではなく
病院での検査や処置が有効になるでしょう。


「病気が完治するとわかっている状態」になれるためには、水断食や半断食を正しく実施すれば、全体的に体調を整えてくれるついでに発症している部分も、治してくれるという自然の摂理が誰にでも具わっている、ということを知ることと思います。

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精神面からの良い影響力を私達は知らず知らずにすでに使っております。
例えば多くの方は
風邪を引いて回復した経験がありますが、その回数を重ねるにつれ「風邪を引いても2~3日休めば治る」と確信している状態になっていきます。

この場合の確信している心理状態は
1、治るかどうかを心配していない
2、治るようにと祈る気持ちはもっていない
3、数日後に回復している状態を当然のこととして捉えている

おそらくこんな気持ちで経過するでしょう。

この潜在意識層にインプットされた心理状態が、風邪を引いている身体の状態を治っている状態へ引き上げようとするのでしょう。
「病は気から」という言いまわしがありますが、この場合は逆に「治療は気から」と置き換えても意味を成すでしょう。

このマインドは自然治癒力のもう一つの柱となります。

この精神状態を癌の治療の際にもつくり上げ、 活用しましょう。

しかし、癌と風邪とは違う という思いも根強く付きまとうのも事実です。
では、癌と風邪はどのように違うのかを拾い上げていった先にたどり着くのは何かというと、めぐり廻って
「風邪は治りやすいが癌は治りにくい病気だ」 というのがあるしょう。

また、どちらも何らかの原因で体内にアンバランスが生じ、それをもとにもどそうとして身体の回復機能と不具合の原因が戦っている状態である くらいのものでしょう。
つまり違いがよく分からないというのが到達地点です。

病原菌が体内に入ってアンバランスが生じた。
ストレスがたまって
体内でアンバランスが生じた。
不摂生をして体内で
アンバランスが生じた。
・・・・・・・・・・

風邪も癌も出発点は同じようなところからだというのに気が付きます。

では身体の中でのアンバランスとは・・・・
さっぱり分かりません。

バランスが摂れているとは、身体を構成している無数の要素が良い関係をとりあって繋がり、安定している状態かな?・・・くらいのことしか人類の知恵では分かっていません。

だいたい無数の要素自体を全て分かるはずが無いし、それらが良い関係をとりあっている仕組みなど、どんなに頑張っても全て分かるはずはありません。
ここは神の領域ですから。

しかし細かな要素1つ1つのことは分からなくても、私達の身体は精神から肉体まで無数の要素がバランスが取れているから生きていられると想像はできます。
おそらく間違いないでしょう。
その仕組みが分かっていないのに、間違いないと確信しているのも変ですが、事実そう信じています。

話を戻して、風邪と癌の本質的な違いは「分からない」、または「無い」ということもいえます。

「癌」と「風邪」の違いが分からないのに、癌だったら悪く悪く考えてしまい不安をつのらせていきます。

極端な話、風邪が治る本当のプロセスがつかめたら癌を治すプロセスとそんなに大きく違わないのかもしれません。

風邪を治してくれるのは、風邪薬ではなく元々誰にでも具わった自然治癒力ですし、また風邪と癌の本質的な違いは「分からない」、または「無い」のであれば、風邪が治る治療法で癌も治るはず・・・となります。

私は、多くの病気が治る原理は病名によらずほとんど同じと思っているのですが。

私達の身体にもともと具わっている、良いバランスを維持しようとする優れたはたらきに、人知で邪魔をせず、最大限引き出してお任せする、それ以上の方法はどんなものがあるのでしょうか?

こうした、癌と風邪がほぼ同列に並び、治療のプロセスもほぼ同じ取り組みで・・・となるとこれまで抱いてきたものは、いらぬ不安や心配だったということにならないでしょうか?

このように病気が治る道筋を信じていると、病気の心配や不安は自然に薄れていくものと思います。
それに、不安や心配は病気を治すのに何の助けのもなりませんので、「癌と風邪は同列で・・・」くらいに思い続けていくことが不安の軽減につながっていくことでしょう。


しかし不安な気持ちをつのらせても、心配してもその結果状況が良くなるものではないことは頭では理解しているが、癌などの難病患者はそんなに簡単に気持ちを切り替えられるものではありません。

ですからそれを見越して日ごろからのイメージトレーニングが有効になってきます。

まずは、体調を崩したときなどはすぐに病院へ行ったりしないで、普段から「体調不良は医者や薬が治してくれるものではなく、自分の中の自然治癒力が治してくれるもの」をキーワードにしておきます。
そして次のようにイメージする習慣をつけていきます。

食事制限をして自然治癒力を引き出し、体調不良が解消していった経過が身体の中でどんなことが起こっていった結果なのかを想像します

これを普段から習慣にしていくことが、いざというときにも治っていく道筋がみえるようになって、不安がないうちに病気は去っていくことでしょう。

このバランス調整機能(自然治癒力)は自然の摂理から私達に贈られた大きな宝です。

自然治癒力の引き出し方の一つに粉ミルク療法や水断食があり、リスク が少なくとても有効だと思っております。
一度専門家のもとでファスティングを体験しておき、いざというときにはご自分でできるようになっているととても安心なことです。

参考まで 
現実と差が無いほどのイメージ
のページも御覧ください。   

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時代を超えて有効不変な治療システム
文明が変わっても、科学技術が進歩しても病気治癒への変わらない法則とは

ゴールを見据えて着実に
マラソン選手が40キロメートル以上の長い距離を走りきれるのは、技術と体力によるものだけではありません。

夢の続きが待っているゴールが見える、がん自然療法の実践
患者さんがご家庭で実践していただけるように具体的な手順を踏んだ食事療法プログラム

自然の流れに沿って
目標の達成はどんな分野でも簡単なものではありませんが、強い意思の向かう方向へは相当なことができてしまいます。

断食効果は体内天変地異
自然現象の一つ天変地異は地球の浄化作用であり、その仕組みは自然現象の一部である私達の体内にも仕組まれております

癌治療に高い効果の半断食療法
重度の患者さんにも負担が小さいため取り組みやすく、自然治癒力を引き出して癌治療に高い効果を発揮する療法

副作用無しで絶大な治療効果の断食療法
食を絶つとどなたでも生命維持のために最小のエネルギーで生きていかれるよう、不要のものを体から排除し、危機的な状態状態から身を守る態勢を摂っていきます。

好転反応について
反応の現れ方は人それぞれの体質、疾患の程度、疾患の場所など状態によってさまざまなかたちで現れ、また出る時期 や期間も個人差があります。

断食の注意点
水断食を行う場合は、普段健康だと思っていらっしゃる方でも体質によっては予想外の反応を示す場合があります。

飢餓と病気に対応できる能力
飢餓の危機レベルは重度の病気を含む体調不良の危機レベルと同列のものとしてインプットされているように感じま す。

病気を治すこと,治ること
「病気を治す」は人の知恵と技術で治すような、「病気が治る」は自然に寄り添い、自然と共生しながら自ずと回復し ていくという東洋的な発想の感じがします。

自然治癒力は生命への求心力
生命体には物理的、精神的両面にわたって生きるために必要なエネルギーを惜しみなく与えられ、重力のようにあるい は求心力のように常に生命のあるべき方向へ向けて作用しています

生命力(治癒力)が喚起されるプロセス
生命力とは本人の体力や精神力、また周りの方たちからいただくお世話がその方に届くような人間性までも含め、それらを合計したエネルギーの総和


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