「完全治癒への扉」へようこそ

心と身体 > 守りの治療、攻めの治療


病気治療期間中は、守りと攻 めでいうと守りのイメージがあり、患者さんは病院の先生や看護婦さん、家族の方々にお任せの状態になりがちです。

これは現代医学の理論が一般人にはとても難しいため、素人は積極的に治療に参加できにくいためで、この路線で治療に取り組む以上しかたのないことでしょう。

しかし目的を達成するためにはに患者さんは、この治療で治癒するということがイメージできることが
理想的です
自分の病気は他の誰かが治してくれるものではなく自分で治すものである以上、患者さん自身 が治療全般にわたって積極的に取り組まなくてはなりません。

これは治療へ向けての攻めの姿勢といえるでしょう。

病院へ入院し難解な現代医学の案内で、自分がどこへ行くのか分からないまま連れまわされるのはたまりません。
癌などのいわゆる難病といわれる病気の場合ほど、患者さんは困難な道を案内されます。
その結果未だ癌の治癒率はきわめて低い値を示しております。
患者さんが 積極的に攻めの立場で治療に取り組めるためには、治癒する道筋が はっきり理解できる治療法を選択することが重要なことでしょう。

患者さんは可能な限り回復への道筋をはっきり理解できていることが、病気からの不安を自ら取り除くことにもつながり、治癒効果は上がります。
どんなことでも行き先の手がかりも無い状態では目的の達成は不可能です。

しかし、そんなことは解っているが大病したらどうすることもできないという方は多いと思います。

そうしたときに治癒するまでの道筋が簡単に理解でき治癒の確率が高い療法はというと、自然治癒力を最大限引き出す方法です。

自然の摂理から私達への贈り物としてどなたにも具わった治癒力であり、空気や水のように自由に使え、薬害や人的なリスクは無く安心して体を任せることができる優れた治療法です。
決して難しくはない自然治癒の存在を理解し自分のものとなることで
不 安を払拭し難しいはずの病気も完全治癒が現実のものになるでしょう。 

病気は忘れた頃にやってきていつのまにか身体に棲みつき、周りの方にお世話になりながら苦を味わい、過去を振り返りたくさん反省し、感謝します。
私達は自分の命を守るために生きているわけではありませんが、病気を患うと身体を守ることが大きな目的になってしまいます。

 どの分野でも 「守る」ということは何かと後ろ向きなエネルギーを消費させられてしまうため疲れ、おまけに楽しいことは少ないですね。

渦中にあって最悪なのは、何を守っているのかさえつかめていない状況です。
まさに病院で成されるがまま難しい治療を受け、自分は今何をされていてどこへ連れて行かれるのかさえわからない状況。
このような状態は守っているとはいえません。
少なくとも守っているということは、今自分が何をされているのが理解できていてそれに対して対処できている状態です。

一方攻めの態度とは、今後の道筋が画けていてその実現のために意志をもって適切な処置を施している状態といえるでしょう。
一般の人が病気治癒への道筋が画けるためには、そのプロセスが簡単でどなたにも解りやすいことが望ましいものです。
理解できないものには積極的に取り組めません。

スポンサーリンク


自然治癒力の偉大さ


私達は自然の摂理というプログラムによってこの地球上に産み落とされたことは疑いのない事実です。
そのプロセスは人智をはるかに超え優れたものであることはどなたでも知っております。
私達が生きている途中にちょっとした体の不具合を招いたときには、体内に埋め込まれた自然治癒力によって自然に解消した経験はどなたもおもちで、その
自然治癒力の存在を知っておられま す

しかしちょっとした体の不具合でも自然治癒力が備わっていなかったら、世に出回っている薬や医者による治療では治すのは難しいことになるでしょう。
それだけ
自然治癒力はすごいはたらきをして陰で私達の体を管理してくれています。

私達の体の主(ぬし)は病気ではなく健康な心と体ですので、いざとな れば体内では主が最も威力を発揮し病気の元を外に追い出し、健康をとりもどすはずです。
ではどうすれば「いざとなる」の か、つまりスイッチが入るかです。
それは薬を投与することでもなく、病巣を現代医学的に切除することでもなく食事制限するという簡単なことです。

詳しくは下記のリンクを御覧ください。
癌治療に高い効果の半断食療法
副作用無しで絶大な治療効果の断食療法

もともと誰にでも備わった自然治癒力をより強く引き出し、
主をリセットすれば重 い病気から病気を抱えていない状態へもどることができるわけです。
自然治癒力が どのような原理になっているのかを知ることは、病気治癒には関係はなく、自 然治癒力の存在を知っていることが重要なことです。
多くの方たちが自然治癒力を体験しているわけですから疑いもなく知っております。
あとは
自然治癒力を食事制限によってより強く引き出すことをすれば良いわけですから、現代医学のような難解なものではないので意志をもった積極的な治療を実施できます。

私達夫婦は粉ミルク療法の癌治療を体験し、多くの重篤な癌患者さんがこの療法で完全治癒を手にいれ社会復帰されているのを見てきました。
どの患者さんも治癒への道筋を理解 しその先にある目的に向って積極的に、正に攻めの治療を実施されていました。

つい大病すると自分では太刀打ちできないと決め付け、病院にお任せマインドに支配されます。
このページを読んでいただいて、目の前にブラックボックスが立ちはだかるところではなく、理解しやすい治療のプロセスがここに存在していることを確認していただければ幸いです。

家族の方や世話する方も一連 のことを理解して、それを患者さんと共有して取り組むことで大 きな精神的支えとなります。
スポンサーリンク

このページに関連する記事

後がない状況下での治療法の選択
病院から離れてもう一つの治療法へ乗り換える決め手はどこにあるのでしょうか?

可能性を示した意味あるがん告知
その病気が治癒することを本人に理解させてあげられれるだけの説明ができないと、患者さんに希望を持たせてあげな がらの告知はできません。

夢の続きが待っているゴールが見える、がん自然療法の実践
患者さんがご家庭で実践していただけるように具体的な手順を踏んだ食事療法プログラム

全身マッサージ
癌患者さんは身体のあちらこちらがにひどく凝っている方が多く、マッサージを施すときは少し押しただけでも痛みを 訴える場合があります。

長期間の療法への取り組み方
ミルク断食療法では長期間にわたる治療生活になります。途中で挫折してしまわないように心を支えてくれるもの は・・・。

半断食療法で完治して
最先端の医療技術と設備を備えた病院が治せなかった癌を、食事の摂り方を変えただけで完治したことは私達にとって嬉し かったことはもちろん、しかし同時に大きな衝撃でした。

がん治療と会社勤務の両立
通院しながらの勤務は時間的に仕事の妨げになり、さらに化学治療による副作用の辛さを抱えながらの身体にはとてもハードな環境です。

病気からくる不安への対応
不安の原因は、病気の治癒に関してまたそれに付随する先行きの見通しがきかないということがあります。不安の解消には、病気が完治するとわかっている状態になることが最も重要

ゴールを見据えて着実に
マラソン選手が40キロメートル以上の長い距離を走りきれるのは、技術と体力によるものだけではありません。

断食療法を人に届けるには
当初、半断食療法を良かれとの思いで人に伝えようとしていましたが、何となく相手に伝わっていないと感じ始めてきました


スポンサーリンク


心と身体 > 守りの治療、攻めの治療

↑ PAGE TOP