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私たち人類は「生命力」ということばを何気なく使っていますが、しかしそれがどういうものなのかをほとんど理解できていません。

あまりにも広く大きな概念のため、私達には漠然としたイメージしかもてないのは無理もありません。

たとえば、「私達を生かすための大いなるエネルギーである。」
というもっともらしい解釈があります。

「ではそれはどこから私達に届けられ、どのように作用して私達を生かすのですか?」
などという質問には全く答えられません。

このようにさっぱり分っていないのに、医療という名のもとに人の命に関わる分野へ人知が投入されております。

緊急を要する場面では経験的な積み重ねをもとに医療技術で適切な処置が成されておりますが、それ以後の回復へのプロセスはほとんどが神の領域によるものです。

しかし現代の常識的な医療は神の領域へも踏み込んで、そこへ人知を差し挟んでいるといえます。

ここは最後の手段にしておくのが人類にとってはよろしいと思うのですが・・・。

生命力の話にもどって、実体として何もつかめていないのにその存在を認めると、様々な場面で話がしやすいので常識となっています。

この常識の上に立って話をすすめてみると、私達の身体は骨格や筋肉などのフィジカルな要素と、よく分かっていない生命力というエネルギーによって生かされているようです。

フィジカルな要素といっても構成している骨や筋肉、体液、皮膚・・・、それぞれがリンクしあってお互い有機的に影響しあって役目を果たしております。

それらは全体を統括する生命力のエネルギーをうけて、人体としてのバランスが保たれております。
つまり私達の体全体には生命力が注がれていて、その大いなる意思に支配されております。

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私達が患ったときは自動的に自然治癒力が起動し陰で修復に当っているわけですが、それがどのようなプロセスで個体を立てなおそうとしているのかは、生命力にしか分からない事情です。

おそらく私達がまだ知らない深遠な理由のもと、一つ一つのプロセスを打ち出しての処置がなされていると想像されます。

これまで医学の研究の蓄積あるといっても、宇宙の広さほどもある人間の精神と肉 体の本質の奥行きには足元にも及んではいないでしょう。

このようにほとんど分かっていない、しかも命に関わることに人が人に治療の手を差し伸べることはとてもリスキーなことです。

例えば発熱したときは、その発熱する必要性は生命力しか分からないことですので、ここで解熱剤を服用して熱を下げてよいものかどうかは誰も分からないことです。

血圧の上昇についても同じ事がいえます。

一般的に病院での処置はこれまでの経験からパターンをつかんでいて、その傾向に当てはまる処置を施してきたことでしょう。

しかし現代は検査技術が発達して検査の精度が増してきたせいで、同じ発熱にしてもこれまで以上に新しく多くの原因や不明な因子が検出されてきているため、医師は難しい判断を迫られていると思います。

しかも病気の種類も減るどころか世界中で難しい病気が増えてきています。

さらに医師不足がすすむなか、診察や巡回、手術などの過密なスケジュールをこなさなければならない環境で、人的なミスは無いほうが不思議なくらいです。

医療の分野では今後益々そうした傾向が増え、私達の医療の環境は リスクが高くなることが想像されます。

また病院での対症療法的処置は根本的な原因への治療ではないため、一時的に症状の改善が期待できますが、少しの期間を置いてまた発症するでしょう。

そんななかで原因への治療となりえるのは、自然治癒力を強力に引き出す方法で治療に当ることです。

自然治癒力を引き出す方法は種々あろうかと思いますが、このサイトでは私達が体験し良い結果が得られた上で、粉ミルク断食療法そのままをを紹介しております。

私達は生命力の何たるかは分かっていませんが、それが私達を生かそうとするエネルギーらしいことは認識しております。

また不具合が生じたときには優れた機能で自動的に修復に当り、私達の体調管理をしてくれていることを知っています。

宇宙の広がりをもつ人体の理解には、どんなに人間の知恵を深めても届くはずは有りえません。

体にもともと備わっている修復機能は現代医学知識よりはるかに優れていますので、そこへ人間の手(医術)を差し伸べること は、自然治癒機能へほとんど未知数なものを投入し、つまり人体にリスクを埋め込んでいることになります。

私達が安心できる治療とは、自然治癒力のはたらきを 最大限引き出し、良かれと思いながらも人間の知恵(リスク)を極力差し挟まない治療です。

粉ミルク療法を含む半断食療法により自然治癒力を引き出す理解と取り組みは、どなたにとっても簡単で、しかも薬物などの人知が投入されることが最小限の治療法です。

私達が生きていく上ではリスクがゼロということは無いと思いますが、自然の摂理からの贈り物である自然治癒力は最も信頼できる医療のプロセスです。

これを理解し、自分のものにして体調管理に活用していくことで予防効果はさることながら、病気を患ってしまったとしても大きな効果を得られるものと確信しております。

自然治癒力はいつでも私達を陰で見守ってくれておりますが、病気の症状が重くなるほど治癒力を強く引き出してあげなければなりません。

自然治癒力を引き出すためには一定の期間を要しますので、緊急を要する場合は一時的に医師による人的処置は欠かせないものになります。

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