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好転反応について


水断食を実施すると期間中からその後にわたって身体の変調を感じ始めます。(個体差があります)

断食療法を実施すると体のなかの毒素を体外へ排出しようというはたらきが起こり、このとき一時的に症状の悪化がみられる反応があります。
これを一般的に好転反応(デトックス)と言われております。

これを経過することによって体の排毒作用が進み、また崩れている体のアンバランスをあるべき状態へもどしてくれるわけです。

この反応の現れ方は人それぞれの体質、 疾患 の程度、疾患の場所など状態によってさまざまなかたちで現れ、また出る時期や期間も個人差があります。

人によって出方も重い状態から軽く済む場合、痛みやかゆみ、吹き出物、はきけ・・・などいろいろなかたちをとります。

ここで大事なことは、この症状を抑えようとして漢方薬なども含む薬を使わないようにすることです。
排毒作用により体内の毒素を排出しようとしているときに
薬を投与すると、毒素の一部を体内の奥の方へ閉じ込めてしまうことになるからです。薬は毒素に対してそのようにも働きます。
また体内に残った毒素が徐々に薬への耐性をもってしまいますので、次の機会に発症したときに治すことが難しくなってしまいます。

ですからこの好転反応が重い状態にならない場合は、できるだけそのまま経過させるのが最善 の方法です。
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しかし個人差がありますから、断食中はよく自分の身体を観察しながら進め、期間中に一定以上の異常を感じられましたら無理をせず、少しづつ回復食へもどしていくのがよろしいです。

経験的に、こうすると反応が和らいできました。

特に水断食では好転反応が強く出ますので、 強い反応を示す方は次からは反応の出方が比較的緩やかな粉ミルク断食をはじめ半断食療法へ切り替え取り組むようにしていくのが良ろしいでしょう。
下記の「好転反応が強く出る場合の対処」に記載してますように半断食の取り組みにはいろい ろな方法があります。

好転反応は根本的に体が治癒しようとし ての排毒作用が現れている状態ですが、その人に とって最善の方法をとっての経過をたどります

反応の出方や程度は次に断食に取り組む ための自分の身体のデータになりますので、後で解るように細かなところまで記録しておきましょう。

ちなみに私が水断食をしますと、日毎にたどる身体の経過は毎回同じような感じで進んできました。
主に立ちくらみ、だるさ、強い心臓の鼓動、
背中の重苦しさくらいで、回復食にもどすと大抵次の日にはこれらの反応は消えました。

しかし私は風邪が長引いたりするとたまに咳だけが収まらず長引くときがあり、 このときは例外でした。
この場合も3~4日間の水断食を実施するのですが、断食あけにすぐ症状が治まることはなく10日~2週間ほど咳が続くことが多いです。

しかし断食後の咳は断食前の空咳と違い痰を伴ないますので、炎症部分が改善に向っている手ごたえを感じながらですので救われます。
後は時間の経過と共に咳が治まって行くのが予想でき、実際そのようにして治っていきました。

ただ断食後の1週間くらいは咳が続き、特に夜は眠れず辛かったですがここは耐えるしかありませんでした。

水断食を実施する場合、その経過が前回と感じが違うという場合はあらたな不具合が潜在しているのかもしれませんので、注意深く観察しながら進めていきます。

こうして自分に合う断食のプログラム は、最初は専門家の指示を仰ぎながらも、基本的には体験を通して自分でまとめ上げなければ ならないものです。

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好転反応が強く出る場合の対処

特に問題がなく経過する方は大げさに考えなくてもよろしいですけど、好転反応が強く出る方はアレンジしていかなければならないと思います。
1日1食の摂取とか1週間に1日の水断食を一定期間続けるなど自分に合うような方法をみつけていきましょう。
多くの方(健康な方)は半断食をする分には強い反応は現れないと思いますが、個体差はありますので一定以上の強い反応が出た場合は回復食へ戻していくのが賢明です。

私が実施しているのは朝食を抜いて昼食と夕食のみを食べる生活を毎日しており ます。
これは体への負担が少ないため取り組みやすく長期間できます。もう数年間実施していますが好転反応らしい症状は感じられません。

加藤先生は治療室にポカリスエットを用 意してくださっていて、断食期間中どうしても辛かったらこれを少しだけ飲みなさいと指導してくださいました。
実際きついときに少し飲むとあまりにもおいしすぎますので、つい飲み過ぎないように我慢し なければなりませんでした。
(癌患者にとって糖質を摂ることはマイナス効果となっておりますので、糖分を少なからず含んだスポーツドリンクの類は控えたほうが良いと思います。)

好転反応の知識がないまま個人的に断食に取り組みますと、この好転反応が起こったときに不安におそわれたり対処のしかたを誤ったりすることがありますので、特に初回は専門家の指導のもと実施されますことをお勧め致します。

注意

水断食ま たは 半断食療法を受ける場合は、事前に病院で1型糖尿病ではないことを確認の上受けてください。

1型糖尿病を患っている方は、癌の治療に限らず断食療法は危険を伴ないますので避けるようにご承知下さい。

病気を患っている状態は一種の好転反応であ り、自然治癒力が身体のアンバランスを整えようと奮闘している状態です。

しかしここで多くの方がするように薬を処方することは、毒素を体外へ追い出そうとしているのを体内へ閉じ込めようとすることです。
毒素の一部は死滅させられるでしょうが、薬の効果を免れた病原菌は体の奥底へ逃れ、しかも薬の効果を少し受けたため耐性を取得してますので、次にその菌が発症したときは薬が効かなくなっていて、より強い薬が必要になってきます。
そして強い薬を使ったとしても同じ繰り返しとなるだけではなく、体にとっては更に高いリスクを背負うことになります。

ここは水断食または半断食を実施して自然治癒力を引き出し、排毒を速やかに済ませることで、薬物などのリスク無しに回復します。

ただし現在の病気の症状が更に強く出る可能性がありますので(好転反応)、この経過のしかたを慎重に取り組まなければなりません。
きつい好転反応が現れた場合は半断食の方向へシフトしていきながら、反応が軽減していくようにもっていくのがよろしいでしょう。

一度専門家のもと断食を経験しておくと、その間に体がどういう経過をたどるかがつかめますので、次回からは自分ひとりで実施できるようになるでしょう。
私はそうした経緯で単独で実施できるようになりましたが、各自実施される場合は自己責任でお願いいたします。

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