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断食
療法は日本に限ったわけではなく、世界の主要国では広く研究されその圧倒的な 効果が認められております。

世界の断食療法に取り組んでいる様子を「絶食療法の科学」(制作フランス)のタイトルで、以前NHK BSでも放送されました。

https://www.youtube.com /watch?v=oA-eI2WQLRU で御覧いただけます(you tube)。

ドイツではリュウマチ、心臓疾患には断食療法 は医療保険も適応されております。

この国では絶食療法を15~20%の人が経験済みということです。

絶食療法が国家的に認められていくに従って製薬会社からの抵抗もあったようですが、徐々に公的医療の一環として根付きつつあります。

また旧ソ連時代のモスクワ医科大学の精神科医のニコラエフ医師が精神疾患の患者を社会復帰させるまでの試行錯誤し、治療に取り入れていきました。

経過が良かったのでその後も更に治療法を発展させていき高い効果を得るに至りました。

この医師は精神科医なのに科学的に検証させる実験を更に推し進めていき、絶食療法が精神疾患の他にも高血圧、喘息、皮膚炎など疾患にも高い効果を得ることができました。

フランスの国立科学研究センターイボン・ル・マオ生理学教授皇帝ペンギンの生態やマウスの実験で、断食状態でのたんぱく質の消費を抑え、脂質からエネル ギーを補うことを突き止めました。

たんぱく質から多くのエネルギーが補われると生態を維持することは難しくなりますので、この結果を得られたことは非常に大きなことでした。

人類には発生してからずっと絶食による健康快復への効果のメカニズムが備わっていたと考えられると言っておられます。

南カリフォルニア大学のバルター・ロンゴ基礎老化学准教授は、マウスによる実験で癌の化学治療の副作用に関して絶食療法を併用してみる 実験を行いました。

その結果、絶食させた方のマウスは元気になり、餌を普通に与えたほうは瀕死の状態になりました。

南カリフォルニア大学ノリス総合癌センターでは新たな癌対策をとる必要性を強く感じていて模索しておりましたので、 ロンゴ准教授の発見に注目し、30名のがん患者に絶食療法で臨 床試験を始め、その結果癌治療にはとても良い結果が得られました。 

このように、断食療法は世界の研究機関ではとても良い結果が得られておりそれが医療の現場で機能しております。


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