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> 有機栽培の食材は良い事ずくめ?


最近は消費者の方々に食品の安全性に関する知識が浸透してきております。

しかしその知識も表面的なものに留まってしまっていて、得た知識が自身の健康に反映していないのではないかと思える節があります。

スーパーの野菜売り場に並んでいる食材に表示されているデータ、食品添加物、産地、有機栽培物かどうか、は確認して選ぶ方は多く見受けられます。

中でも有機野菜や穀類は、食の安全性について高い評価が付いておりますので、値段と相談しながらも安心して購入します。

ただ有機栽培といってもある程度の基準はあるものの、統一された栽培法があるわけではなく幅があり、携わる農家の方の試行錯誤によって得られた方法で育てられてのことでしょう。

ある農家が栽培している有機野菜はたくさん有機肥料を与えられ(人間で言うと食べ過ぎ)、しかもビニールハウスで快適な温度管理のもと季節感も無視され育てられたものがあります。

このように過保護に育てられた人間みたいな野菜や穀物は、生命力が高いとは必ずしも言えないかもしれません。
店頭に並んでいる立派に育った有機栽培野菜たちは栄養は豊富でも実は見かけより体力は弱く、私達の体内に入ったとき力強い働きを見せてくれるかどうかは疑問です。

一般的に、ある程度虫に食べられている野菜は農薬が使用されていない証拠・・・という認識がありますが、健康な野菜には虫や病気を寄せ付けないはず・・・という解釈もあります。

私達人間も過保護ではなく心身共に健康な人は、病気を撥ね付けることは事実としてありますので、野菜や穀物にもそちらの考え方が通用すると思います。

ただ現代農業生産の過程で化学肥料や各種農薬が使われていることはいたし方が無いのも受け止めなければなりません。

私達は食べ続けていかなければならない中で、今のところの選択肢は有機栽培の食材か一般的な農薬を使って生産された農産物のどちらかになっているのが実状です。

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安全な食べものを食べ続けていると、健康面で不安は無いかというとそうではなく、体の健康を支えているのは多岐に渡ります。 
例えば私達が体調を崩す原因のひとつに食べすぎがあります。
これは食品添加物を含まない安全な食材をも含み食べすぎは良くないということです。

栄養過多の状態では体内のあらゆる細胞たちが危機感を失い怠け癖がついているため、必要なタイミングで適切な働きをせず不具合を体内に受け入れ、いつの間にか病気を発症します。

体内には栄養分がぎりぎりで細胞にやっといきわたる位が、細胞たちは危機感をもって生命を支えようと必死に本来の働きを行います。
そして身体の不具合の原因になっている部分が有ればそれを体外へ排除し、みずからの体調をバランスの取れた状態にリセットしてくれます。

これによって生命力が高い状態に保たれます。
詳細についてはこちら → 副作用無しで絶大な治癒効果の断食療法  を御覧ください。

ここは動物も植物もそんなに変わらない原理だと思います。

そのように考えると山に自生する山菜は、過剰に肥料やぬるま湯のような環境を与えられない分高い生命力を保有し、有機栽培を含む既存の野菜の危惧されることをすべてクリアしているすばらしい食材といえます。
しかしこれでも食べ過ぎることはやはり毒です。

その点も自然に生えている山菜は畑のようには効率良くはないため、店頭に並べるための収穫量は少なくなり、必然的に人の口に入る量も少なくなります。
自然の摂理はそのあたりのことまでカバーして、食べ過ぎないように私達人間の健康管理を良くしているのかもしれません。

私達生命体は機械と違って良いと言われるものでも過剰に取り込むとどうも毒に転じてしまう構造になっているようです。

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